たらちね (落語) (カテゴリ 落語演目)
バリ。箸が茶碗に当たってガーシャガシャ』となる。 上方落語では、この噺の後日談として『つる女』という噺が存在する。 に来てからもなかなか丁寧言葉が直らない奥さんが、大家夫婦喧嘩仲裁に入り、 「御内儀には白髪秋風になびかせたまう御身にて、嫉妬に狂乱したまうは、省みて恥ずかしゅうは思し召されずや
7キロバイト (1,080 語) - 2022年3月7日 (月) 03:01


🤔「妻」「嫁」「女房」「奥さん」の由来は?

結婚している男性が配偶者・パートナーの女性を他人に紹介する時などに、「妻」「嫁」「女房」「奥さん」「家内」「かみさん」などの呼び方を用いる。

👉それぞれの呼び方の言葉の由来を確認してみる。
また、以下の言葉の由来から、夫婦が対等な立場である現代社会において、配偶者の男性を「夫(おっと)」と呼ぶのに対して、配偶者の女性を呼ぶのに最も適した言葉は「妻(つま)」とされている。

◆「妻」について
「妻」はこれらの中で最も古くから存在する言葉である。奈良時代に成立した日本最古の歴史書『古事記』にも記されている。しかし、奈良時代には現在のような婚姻制度はまだなかった。

当時は親に認められて共に生活をする女性を「妻」と呼んだ。その後、明治時代になると現在のような婚姻制度が確立され、結婚相手を正式に「妻」と呼ぶようになった。

◆「嫁」について
「嫁(よめ)」という言葉は、鎌倉時代の1275年頃の『名語記(みょうごき)』という辞書に載っている。そこには「息子の妻をよめと名付ける」という意味の内容が記されている。

息子と一緒に住むようになった女性のことを、男性の両親が近所の人に「良い女」と言ったことに由来する。当時は「女」を「め」と読み、「よいめ」が省略化されて「よめ」となった。

つまり、本来「嫁」とは「息子の妻」のことを意味する言葉である。ちなみに、「嫁」の対義語は「娘の夫」のことを意味する「婿(むこ)」である。

◆「女房」について
「女房」はもともと「使用人の女性」という意味の言葉である。平安時代、身分の高い貴族は妻以外に、食事など身の回りの世話をする使用人を屋敷に住まわせていた。

その使用人の女性が住んでいる部屋を「女房」と呼んだ。そして、いつしか使用人の女性のことも「女房」と呼ぶようになった。

◆「奥さん」について
室町時代の1562年頃の『北条幻庵覚書』という文書に、「奥さん」の由来となる「おくがた」という言葉が記されている。「おくがた」は「奥の方の部屋」を表す言葉として使われていた。

当時、身分の高い屋敷の主は配偶者の女性を屋敷の奥の方の部屋「おくがた」に住まわせていた。奥に住む主人の配偶者のことを皆は敬意を込めて「奥方」と呼ぶようになった。その後、「奥方」という言葉が次第に変化し、「奥様」さらに「奥さん」と呼ぶようになった。

◆「家内」について
明治時代、日本に会社制度が誕生し、男性は家の外に出て会社で働き、女性は専業主婦として家の中を守るという家庭が増えた。家の外で働くようなった男性が自分の配偶者を「家の中にいる人」という意味で、「家内(かない)」と呼ぶようになった。

◆「かみさん」について
「かみさん」という言葉は「目上の人」を表す言葉として使われていた。もともと目上の人を表す「上様(かみさま)」という言葉が変化して出来たものである。

商人や職人などの配偶者の女性のことを「かみさん」、その家の女主人のことを「おかみさん」と呼ぶ場合もある。

♦因みに、【夫】と男性は【奥様】から呼ばれますが、逆さまにしたら【¥】なのです。
世の中のご主人様、お疲れ様です❤


りりこ🚢
@RIRIKO_mm

@blog_kamekichi わたしは「配偶者、パートナー」という意味あいの「妻」がいいです☺️嫁、奥さん、家内は言葉の由来からも男女差別的な意味合いを感じてしまいます。カミさん、女房は昭和の香り。

2022-08-21 11:18:10

(出典 @RIRIKO_mm)