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      カテゴリ:スポーツ > 野球


      ■アスレチックス ー エンゼルス(日本時間15日・オークランド)
      👉エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、メジャー通算100号本塁打に到達した。
      敵地で行われたアスレチックスとのダブルヘッダー第2試合に「3番・指名打者」で先発出場し、2打席凡退で迎えた5回の第3打席で5試合ぶりの7号本塁打。
      メジャー5年目、通算459試合目の到達は日本人最速だ。



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      野球において試合の開始前には「始球式(しきゅうしき)」と呼ばれる来賓が投手役として投球を行うセレモニーが実施される。

      その始球式では打者はどんなボール球や絶好球が来ても空振りをするのが慣例となっている。 

      これは日本で最初に始球式を実施した際に、投球を行った政治家・教育者の大隈重信(おおくま しげのぶ、1838~1922年)が偉すぎて、打者が空振りをするしかなかったという逸話に由来する説がある。

      記録に残っている最古の始球式は、1892年(明治25年)にアメリカで実施されたウェスタンリーグの開幕試合だったとされる。

      この時、当時のオハイオ州知事で後の第25代アメリカ大統領のウィリアム・マッキンリー(William McKinley、1843~1901年)は客席からグラウンドにボールを投げ入れた。

      当時のアメリカでの始球式は現在の日本での始球式とはスタイルが異なり、客席からグラウンドに向かってボールを投げ入れるかたちで、打者もいなかった。

      始球式での空振りは日本で生まれたとされ、それが早稲田大学の創設者でもある大隈重信が行った始球式である。

      1901年(明治34年)に創部された早稲田大学野球部はアメリカ遠征の中で「始球式」というものを知り、日本でも行われた。

      1908年(明治41年)11月22日、来日したアメリカの大リーグ選抜チームと早稲田大学野球部が対戦する際に、記念として日本初の始球式を実施することになった。

      その始球式でマウンドから投球を行った大隈重信の球はストライクゾーンを大きく外れてしまった。

      その際、早稲田大学の1番打者・山脇正治(やまわき まさはる、1885~1959年)が大隈大先生の球をボールにしてはいけないと考え、わざと空振りをしてストライクにした。これ以降、始球式において打者は投手役に敬意を表すために、どんな球でも空振りをするようになったと言われている。

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      大谷翔平さすがジェントルマン!
      相手打者の折れたバットの残骸への対応も、ほほえましい🤗



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      ◇ア・リーグ エンゼルス6―0アストロズ(2022年4月20日 ヒューストン)

       エンゼルスの大谷翔平投手(27)は20日(日本時間21日)、敵地ミニッツメイド・パークでのアストロズ戦に今季3度目の「1番・投手」で投打同時出場。
      6回途中までパーフェクト投球を見せるなど6回1安打無失点で今季初勝利を挙げた。
      打っては2点二塁打を放つなど4打数2安打2打点で今季3度目のマルチ安打をマーク。
      エ軍は6―0で勝ち2連勝、今季最多の貯金3として地区首位をキープした。
      ⚾オオタニさ〜ん!ホットなニュースのはじまり ❢



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      エンゼルスの大谷翔平投手が敵地アストロズ戦に「1番・DH」で先発出場した試合で、相手投手の独特な投球動作にたまらず笑顔でタイムを要求する一幕があり「こんなん笑うやん」「ワロテルw」など、ファンから同情の声が寄せられた。
      この日ABEMAで実況を務めたDJケチャップ氏も「投げる前の仕草はいわゆるルイス・ガルシアのダンスと表現されている。
      このステップです」と言及するなど、腕を左右揺らし、ステップを踏んでから打者へ向かっていくガルシアの投球動作。
      大谷が右手を上げてタイムを要求してガルシアを見ると、ガルシアは“ピタッ”とダンスを中断。
      その様子に大谷の顔からは満面の笑みがこぼれた。
      その直後、96マイル(約154キロ)の甘い真っすぐを空振り三振に倒れると視聴者から「ど真ん中」「ホームランボール」など、打ち損じを惜しむ声が。
      一方では「こんなん笑うやん」「ワロテルw」「ゆらゆら投法」など同情の声も多数寄せられた。
       ガルシアは以前、大谷に安打を打たれた際に塁上の大谷に向かってサムアップするなど、陽気なキャラクターでも知られている。
      この試合、大谷の2試合ぶりの4号本塁打はもちろん、ガルシアとの対戦も楽しみだ。




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