知☆得!納得!ネタ祭り

当サイトは「今日は何の日」のご紹介を日課にし、ニュース、お笑いネタ、その他ワクワクする情報をTwitter機能からまとめてみました。

      カテゴリ: 雑学


      大阪府大阪市西淀川区に本社を置き、「ビフィズス菌」入りのヨーグルトなどを製造・販売する江崎グリコ株式会社が制定。

      フランスの小児科医のアンリ・ティシェ氏がパリの生物学会で「ビフィズス菌」の発見を発表した日である1899年(明治32年)12月2日から。

      善玉菌の代表と言われる「ビフィズス菌」入りの食品を食べることでおなかを良い状態に保ち、健康を維持してもらうことが目的。

      記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

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      「塩を踏む」とは、、。
      「世間に出て苦労する、他人の間でつらい目にあう」という意味の言葉である。

      「塩を踏む」は、塩を作る時の塩田に関係のある言葉である。
      塩田では一般に砂の上に海水をまく。そして、頻繁にかき混ぜながら、天日と風により水分を蒸発させて塩分濃度を上げる。その塩砂をかき集めて海水で洗い、濃縮された塩水を釜で煮詰めて塩を取り出す。

      ただし、効率よく純粋な塩を得るためには、多くの工程を踏む必要があった。さらに、夏場は暑くて塩を作る作業はとても厳しい労働であった。そこから、「塩を踏む」は「世間に出て苦労する、つらい目にあう」という意味で使われるようになった。

      国語辞典の『広辞苑』には「しお(潮・汐)」の項目に、「潮を踏む」と掲載されており、その意味は「世間の艱難(かんなん:困難にあって苦しみ悩むこと)をなめる、つらい目にあう」となっている。また、その「潮」の字から塩田に由来する言葉であることが分かる。

      ちなみに、塩は人間にとって必要不可欠なものである。古代ローマでは兵士に塩を買うための手当が支給されたという。また、兵士の給料が塩で支払われたという話もある。

      ラテン語で「塩」は「sal(サル)」であり、これに由来して「塩」の英語は「salt(ソルト)」である。また、上記の古代ローマの塩の話に由来して、「給料」という意味の英語「salary(サラリー)」の語源にもなっている。

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      映画の日(えいがひ)は、1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたを記念して、1956年に日本映画連合会(現・日本映画製作者連盟)が制定した記念。 この日は、日本映画各団体が、多年にわたり日本映画に貢献してきた人々へ記念式典や上映会とトークショー、映画入場料割引などの事業を行っている。…
      8キロバイト (1,301 語) - 2022年8月21日 (日) 03:34


      東京都中央区日本橋に事務局を置き、映画文化や映画芸術、映画産業の発展を図ることを目的に活動する一般社団法人・映画産業団体連合会(映団連)が1956年(昭和31年)に制定。

      1896年(明治29年)11月25日~12月1日、神戸の神戸倶楽部において日本初の映画の一般公開が実施された。

      この会期中できりの良い日の12月1日を記念日とした。記念日は映画の一般公開60周年を記念したものであり、日本における初めての映画の有料公開という「映画産業発祥」を記念した日でもある。

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      東京都渋谷区渋谷に本社を置き、音楽映像事業、タレント・モデル・アーティストのプロモート事業などを展開するヴィズミック株式会社が制定。

      今日11月30日は「11」を「いい」と読み、その30日は月末でお尻の日との考えから。

      お尻のフォルムの美しさ伝えることで、グラビア業界や世の中を明るく元気にすることが目的。

      記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。 その後、記念日の登録は終了したようで、2019年(令和元年)11月時点で同協会の認定記念日としては確認できない。

      また、ヴィズミックは、2019年10月1日より新会社の株式会社TRUSTAR(トラスター)へ業務を移管している。

      同社は、東京都渋谷区渋谷に本社を置く芸能・モデル事務所である。タレントのマネジメントのほか、イベント企画・商品企画・広告代理業も手掛けている。

      トラスターという社名は、「TRUST」(信頼)と「STAR」(星)から成り立つ。「信頼」を最も大切にし、所属者、ファン、取引先や業界、その全てから信頼される「健全でクリーンなプロダクション」を実現していく。

      「スター」は、エンターテインメントの世界で光輝くスターのほか、小さくても誰かにとっての道標となるような星や、誰かの願いを叶える流星のように、それぞれの輝き方を持った人が集まる場所でありたいという想いが込められている。

      「信頼」と「輝き」でたくさんの笑顔を生む。そんなエンターテインメントを目指している。

      【今日11月30日は『いいおしりの日』】の続きを読む


      全国有数の肉用牛の産地である宮崎県の「より良き宮崎牛づくり対策協議会」が制定。

      今日11月29日は「いい(11)にく(29)」(いい肉)と読む語呂合わせから。

      味と品質の良さで知られる「宮崎牛」(みやざきぎゅう、みやざきうし)をアピールすることが目的。
      記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
      宮崎牛とは、宮崎県内で生産肥育された黒毛和種の和牛のうち、日本食肉格付協会による格付けにおいて肉質等級が4等級以上の牛肉のことである。
      地域ブランドの一つであり、地域団体商標に登録済みである。 
      同協議会は、宮崎県の肉用牛の生産から流通、消費に至る県内の関係機関及び団体が一体となって「より良き宮崎牛づくり」の推進と宮崎牛肉の消費拡大を促進し、同県の肉用牛経営の健全な発展を図ることを目的に、1986年(昭和61年)4月に設立された。
      同協議会の主な活動として、宮崎牛をアピールするため、大相撲において優勝した力士に宮崎牛一頭分を贈呈している。
      また、2002年(平成14年)9月からは野菜と果実を1トン分も贈呈しており、宮崎県産品の知名度アップを図っている。

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