知☆得!納得!ネタ祭り

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      カテゴリ:趣味 > ペット・動物


      》》》ワンコ、スタック??

       降り積もった雪の中を散歩していたところ、うっかりガス欠になってしまった柴犬の姿がTwitterに投稿されました。動画は記事執筆日地点で36万回以上表示され、1万2000件をこえる“いいね”が寄せられています。

      【画像】ガス欠になった(?)柴犬たち

       全身が埋もれてしまいそうなほど積もった雪の中で立ち止まり、なんともいえない表情でお耳をぴこぴこと動かしているのは柴犬の「ぽち」ちゃんです。ぽちちゃんは雪が大好き! なワンコ。この日も雪の中のお散歩を楽しんでいましたが、突然ガス欠を起こして動かなくなってしまいました。

       そんなぽちちゃんが視線を向ける先には、もう1匹の柴犬「なな」ちゃんの姿が。飼い主さんに名前を呼ばれても決して動かない、ガス欠ぽちちゃんを見に来た野次馬ならぬ野次犬かと思いきや、なんとななちゃんもガス欠を起こしてしまった様子。やはり雪に埋もれたまま、一歩も動こうとしません。ううむ、こうなったらJAFを呼ぶしかない……!

       飼い主さんによると、ぽちちゃんもななちゃんも夏はお散歩に行きたがらないけれど、冬になると大喜びでお散歩に行くのだとか。しかし冬の屋外は氷点下になっているため、人間は寒くてたまらないそうです。それでもワンコたちの笑顔のため、頑張ってお散歩に行く飼い主さんの優しさと愛情にほっこりします。

       2匹同時にガス欠を起こしてしまった柴犬たちには、「2台分ですねw」「お出かけする人は、JAFを呼ぶことも想定しておきましょう」といった、たくさんのコメントが寄せられています。

       投稿主さんはTwitterに、北海道でぽちちゃん&ななちゃんと暮らす日々の様子を投稿中。雪の中を楽しそうに走り回る柴犬たちに癒やされたい人は、遊びに行ってみると良さそうです。

      画像提供:柴2匹と3人で生きていきます。(@pochi0821nana)さん

      雪うまうま


      (出典 news.nicovideo.jp)

      【大雪に柴犬がスタックしてると思ったら……「2台もいたw」 JAFを呼びたい飼い主の叫びに「めちゃ可愛い」「助けに行きたい」 | 】の続きを読む


      迷子犬だった 》》ワッフル 》幸せ!

      カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

       アメリカ・バージニア州にある動物保護施設に去年救助された犬は、なかなか養子縁組が決まらず施設最長居住記録を更新していた。

       犬は、孤独を癒すかのように、ぬいぐるみに愛情を注いだ。どこに行くにも連れて行き、寝る時はベッドに招き入れ一緒に眠る。

       トイレで用を足す時さえ連れていく、そんな日々を3か月間毎日続けていたのだが、ようやく永遠の家が見つかった。

       しかも大親友であるぬいぐるみたちも一緒に引き取ってくれるという。犬は仲間たちと一緒に施設を去った。

      【画像】 仲間の犬が次々にいなくなり、ぬいぐるみに愛情を注ぐようになった犬

       バージニア州リッチモンドにある動物保護施設『Richmond Animal Care and Control (RACC)』に、ピットブルのワッフル(メス)がやって来たのは、去年11月のことだ。

       迷子犬として保護されたワッフルは、今年1月までずっと施設で暮らしてきた。

      ・合わせて読みたい→280日後のハッピーエンド。保護施設で9か月以上里親を待ち続けていた犬がついにあたたかい家族のもとへ(アメリカ)

       仲良くなった他の犬は次々と永遠の家が見つかり施設を去って行く。でも、ワッフルにはなかなか新しい飼い主が見つからなかった。

       施設で最長の居住者となったワッフルに、スタッフはたくさんの愛情とやさしさを与えていたが、それでも心の隙間は埋まらなかったようだ。

       ワッフルはいつしかぬいぐるみに愛情を注ぎ、孤独を慰めてくれる友達として、片時も離さずぬいぐるみと一緒に過ごすようになったという。

       ぬいぐるみは他の犬とは違い、ワッフルの元を去ることはない。安心してずっと一緒にいることができる仲間なのだ。

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      どこにいくにもお気に入りのぬいぐるみを持ち歩く

       RACCディレクタークリスティン・ピーターズさんはこのように話している。

      [もっと知りたい!→]保護施設で2381日過ごした犬。ついに家族に巡り合える(アメリカ)

      ワッフルが最初にぬいぐるみに出会ったのは、私の事務所に連れてこられた時でした。

      カエルと鳥のぬいぐるみを見つけると、廊下を歩いて別の事務所に行き、さらに別のぬいぐるみを集めました。

      ワッフルはすぐに、お気に入りのぬいぐるみをどこにでも持ち歩くようになりました。

      眠る時も、仲間のぬいぐるみベッドに運んで一緒に眠り、ベッドを離れる時はいつでも、少なくとも1つをくわえて持ってきます。

      トイレに行く時でさえ、ぬいぐるみベッドから持ち出して一緒にいくのです。

      ワッフルは、出会ったすべてのぬいぐるみが大好きでしたが、なかでも特にお気に入りのものは、赤い骨型のぬいぐるみです。2番目はカエルで3番目は鳥のぬいぐるみでした。
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       ピーターズさんによると、ワッフルぬいぐるみ以外に興味をしめさなかったという。スタッフが別のおもちゃで遊ぼうとしたり、ヒモで綱引きゲームをしようと誘っても、あまり乗り気じゃなかったという。

       その代わり、お気に入りのぬいぐるみたちを嬉々としてスタッフに紹介するのが大好きだったという。

      ワッフルは、ケージの中にいる他の犬のそばを通るときにも必ずぬいぐるみを持って歩いていました。

      まるで自分の仲間であるぬいぐるみを、他の犬に見せびらかしているような感じでした(笑)

      自分とずっと一緒にいるぬいぐるみを紹介して、それを褒めてほしいという気持ちがあったのでしょうね。

      私たちは、もちろんそうしていましたが、ワッフルにとってぬいぐるみだけは自分のもとから離れることのない、心を癒してくれる唯一の存在だったのではないでしょうか。
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      ワッフルについに永遠の家が見つかる

       ワッフルが施設で暮らして3か月が過ぎた今年1月、ついにワッフルを引き取りたいという人物が現れた。

       最近、愛犬を亡くしたばかりの女性が、RACCシェアしたSNSアカウントを見て、ぬいぐるみをいつも持ち歩くワッフルかわいい姿に一目ぼれしたのだ。

       数日後、ワッフルは正式に養子縁組をして施設を出ることになった。

       幸いなことに、ワッフルが大切にしていたお気に入りのぬいぐるみたちもすべて新しい飼い主が引き取ってくれるという。

       ワッフルと愉快な仲間たちは全員、新たな家族の元で共に過ごすことができるのだ。

       今、RACCスタッフは、ぬいぐるみをいつもくわえながらうろちょろと施設を歩いていたワッフルの姿が見られなくなったことを少し寂しく思っている。

       だけど、施設にいた時と同じように、ぬいぐるみを飼い主に見せた、常にそばに置きながら、愛情のある家で新しい生活を楽しんでいることを、なにより嬉しく思っている。

       最後にピーターズさんは、このように締めくくっている。

      ワッフルは、最も愛らしい犬でした。スタッフみんな、ワッフルのことが大好きでした。永遠の家で、ぜひとも幸せになってほしいです。

      References:Shelter’s Longest Resident Refuses To Leave Her Plush Toy Collection Behind/ written by Scarlet / edited by parumo

       
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      トイレに行くときも一緒。ぬいぐるみが親友の保護犬に、ようやく永遠の家が見つかる


      (出典 news.nicovideo.jp)

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      きつねダンスする少女を見守るワンコ

       きつねダンスを踊る女の子と静かに座ワンコの動画がInstagramに投稿されました。記事執筆時点で再生数は13万7000回を突破し、3500件を超える“いいね”が寄せられています。かわいい~!

      【画像:「無」で見守るワンコ】

       動画に映っているゴールデンレトリバーは2歳の男の子ジャーマン」くん。そしてその隣の女の子は、飼い主さんの次女ちゃんです。次女ちゃんが元気良くきつねダンスを踊る横で、ジャーマンくんは静かに座っています。

       きつねダンスというのは、プロ野球チーム北海道日本ハムファイターズ」のチアリーダーファイターズガール」のパフォーマンスダンス。次女ちゃんはすてきな笑顔でダンスを披露してくれていますが、その隣に座るジャーマンくんはなぜかとても静か……。「無」の表情で微動だにしません。

       次女ちゃんは元気いっぱいに踊って、最後はしゃがんでジャーマンくんとぴっとりくっつきます。最高にかわいいショットではありますが、やっぱり動かないジャーマンくん。次女ちゃんとジャーマンくんの温度差が激しくてなんだか笑ってしまうかわいい動画でした。

       この動画には「娘さんとジャーマンの温度差 笑っちゃいました」「お姉ちゃんとジャーマン君の温度差が逆で面白い 両方かわいい」「おねえねとジャーマンかわいい」といったコメントが寄せられています。動かず他の場所へ移動することもないあたり、ジャーマンくんも実は楽しいのかもしれませんね。

       飼い主さんはジャーマンくんの隣で次女ちゃんが楽しく踊る動画を「ちっちゃいおねえねダンス見守り隊シリーズ」としてたびたび投稿しています。やはり静かに座っていることも多いジャーマンくんですが、いずれも移動することなく、ときに笑顔で次女ちゃんを見守ってくれています。次女ちゃんのダンスとそばにいるジャーマンくんはセットで見ていてほほ笑ましいばかりですね。

       飼い主さんはジャーマンくんをメインに、長女ちゃん、次女ちゃんとジャーマンくんとのふれあいシーンも数多くInstagramアカウント(@german20200305)に公開しています。

      画像提供:German(@german20200305)さん

      きつねダンスが始まるよ!


      (出典 news.nicovideo.jp)

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      行方不明になった、愛犬と再開!

      カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

       アメリカ・アラバマ州で、2年間行方不明になっていた犬が今年1月に発見された。

       犬の毛は伸び放題で毛玉だらけ。2年前とは変わり果てた姿となっていたものの、マイクロチップが埋められていたおかげで、家族と無事再会を果たすことができた。

       家族は丁寧に毛を整え、犬は元の愛くるしい姿を取り戻した。

      【画像】 2年前に裏口から飛び出し行方不明に。必死で捜索するも見つからず

      Daphne family reunited with dog after two years

       アラバマ州南西部ダフネに住むエラードさん一家は、リロイというオス犬を飼っていたが、2021年5月から行方不明になっていた。

       飼い主のカレンさんが、ゴミ出しのために裏口を10cmほど開けたすきに、リロイは飛び出し、そのまま姿をくらましてしまったのだ。

       リロイがいなくなったことに気が付いた家族は、必死で探し回った。SNSで情報提供を呼びかけるも、誰からも情報は寄せられなかった。

       カレンさんと夫のロバートさんはもちろん、3人の子供たちも学校にビラを配ったりして、懸命な捜索活動を行ったが見つからない。

      ・合わせて読みたい→10年前に行方不明となった犬。あきらめかけていた家族の元に「保護してます」の連絡が!(アメリカ)

      子供たちは相当落ち込み、大泣きしていました。リロイがいなくなってしばらくの間は、子供たちが眠る前に「きっとリロイは戻ってくるよ」と慰めるのが習慣になっていました。(ロバートさん)

       だが、半年探してもリロイは見つからない。一家はもうあきらめるしかないのかと、絶望の日々が続いていた。

      ついに発見されたリロイだが、変わり果てた姿に変貌していた

       今年1月、同州ダフネの動物管理官ジェシー・ペインさんは、2 匹の野良犬が民家のフェンスをすり抜けて入ってきたという住民からの連絡を受けた。

       保護された犬のうちの1匹は、リロイだった。

       だがリロイは、2年前の面影がまったくないほど、毛がぼうぼうに伸び、毛玉だらけとなっていた。

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      マイクロチップから飼い主の情報が判明

       リロイにマイクロチップが埋め込まれていることがわかったペインさんは、早速飼い主と連絡を取った。

      [もっと知りたい!→]運命の再会としか...3年前に行方不明になった犬、何気なく見ていたテレビ画面の中で発見(アメリカ)

       飼い犬を発見し、保護しているという連絡を受けたカレンさんは、驚きを隠せなかったという。

      家に電話がかかってきて、「こちら動物管理局の職員です。飼い犬行方不明になっていませんか?」と聞かれたので、私は「えぇ…ほぼ 2 年前ですが」と答えました。

      ペインさんは、保護した犬のマイクロチップから家の情報がわかったと言ったのですが、信じられませんでした。

      リロイが見つかったとようやく理解した私たちは泣き始めました。ペインさんは10分後に、家に犬を連れてくると言って、リロイが家に帰ってきたんです!

       子供たちに会う前に、伸びきった毛を刈り揃え、毛玉も取り払った。

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       て学校にいっていた3人の子供たちはスクールバスから降りるとリロイと再会を果たす。

       子供たちは、「リロイなの!?本当にリロイ?」と両親同様、驚きを隠せない様子だったが、確信すると涙をこぼして喜んだ。

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       ペインさんは、この奇跡の再会にはマイクロチップが大きな役割を果たしたと確信している。

      私の仕事では、毎日がハッピーエンドで、笑顔を見られるという機会はあまりありません。

      マイクロチップが埋め込まれていなければ、行方不明になっても情報を得ることができず、このような再会は起こらなかったことでしょう。

      やはり、ペットマイクロチップを埋め込んでおくことは、重要なのです。

      リロイに再会したお母さんたちも、とても喜んでいたし、リロイもすぐに元に戻って、大興奮していました。まるで、行方不明になったことなんてなかったかのように、振る舞っているようです。

      本当に、飼い主と犬が再会できて良かったです。

      リロイと共に行動していたもう1匹の犬にマイクロチップはなかった

       保護された時、リロイはエラード家からわずか3km離れた場所にいたという。

       一緒に保護された仲間の犬には、マイクロチップは埋め込まれていなかったそうだ。

       シャーロックと名付けられた犬の飼い主がこのまま現れない場合は、すぐに新しい飼い主を募集する予定だが、すでに飼い主がいて名乗り出てくる場合もある。

       シャーロックも毛が伸びきった状態だったが施設できれいに刈り揃えられ、健康状態もチェックされた。

       シャーロックについては、今しばらく様子を見てみるようだ。

       リロイは1匹じゃなく、仲間のシャーロックがいたおかげで、辛く厳しい野良生活を生き延びることができたのだろう。

       カレンさんは、「2匹がどれくらい一緒に旅をしていたかはまったくわかりません。シャーロックはリロイより少し年上だと聞きました。飼い主がいるのか、捨てられたのかはわかりません。でもリロイを支えてくれていたのです。もし飼い主が見つかれば、リロイを連れて会いに行きたいです」と話している。

      Family Reunites With Dog Missing for Two Years

      References:Daphne family reunited with dog nearly two years after going missing/ written by Scarlet / edited by parumo

       
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      毛がぼうぼうで変わり果てた姿に。2年前に行方不明になった愛犬と家族が再会を果たす


      (出典 news.nicovideo.jp)

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      猫に後ろから飛びついた猫の困惑の表情

      カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

       人間でも、仲の良い友達を驚かせようとしてうしろから「ワッ!」と大声を出したり、背中を押したりすることってあるよね。

       猫にもそんな遊び心というか、本能があるようで、庭に出せと飼い主に催促し、ドアを開けてもらった瞬間、茶色の猫に後ろから飛び掛かっていった。

       ところが、茶色の猫は応戦するどころか二度と起き上がることはなかったのだ。焦りを見せ始めた猫は、「やらかしちまった」の表情を見せ動揺する。

       だが安心して欲しい。この動画は喜劇の方だからね。

      【画像】 庭にいた猫に飛びついた猫、その結末は?

       庭につづくタイル張りの部分に、チョコンと座っていた茶色猫。この猫に興味を示したペットのキジトラ猫は、飼い主にドアを開けるよう催促。

       飼い主がドアを開けると、速攻ダッシュで、茶色猫に後ろから飛びついていった。驚かせて一緒に遊ぶつもりだったのかもしれない。

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       ところが、つき飛ばされて横にころがった茶色猫は全く動かない。動かないどころか息すらしていない。いったい何が起きたのか?

      ・合わせて読みたい→靴下を敵認定した猫、果敢に攻めるも戦略的撤退

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       実はこの茶色猫、ただの置物だったのである。

       「やらかしちまった...」つきとばした方の猫はというと、困惑とか気まずさとか焦燥感とか、いろんな感情が入り混じった複雑な表情を見せていた。

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       ということで猫の手で息の根を止められてしまった猫はいなかったので安心して欲しい。そしてこの猫にもそのことを伝えてあげて欲しかったりもする。

       野生の猫は本能的に背中を見せると捕食対象としてロックオンする習性がある。無防備に「大型ネコ科に背中を見せると大変なことになる」のは前にもお伝えしたかと思うが、イエネコが「だるまさんがころんだ」をするのもその本能によるものなのかもしれないね。

       まあ今回の場合は、遊びのつもりだったのだろうから、動かなくなってびっくりしちゃったんだろうけどもだ。

      written by parumo

      ・合わせて読みたい→世界一スリリングなだるまさんが転んだ。百獣の王ライオン編

       
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      (出典 news.nicovideo.jp)

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