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      カテゴリ:スポーツ > 陸上・マラソン


      箱根駅伝「シューズ戦争」にミズノが参戦 「厚底ありきでなく短距離スパイクの発想で開発した」
        正月の風物詩となっている箱根駅伝の選手たちの「足元」に異変が起きたのは2018年のことだった。それまではアシックスなど国産メーカーのシューズを採…
      (出典:NEWSポストセブン)


      正月の風物詩となっている箱根駅伝の選手たちの「足元」に異変が起きたのは2018年のことだった。
      それまではアシックスなど国産メーカーのシューズを採用する選手が多かったところに、「ナイキの厚底」という“黒船”が襲来し、景色は一変した。
      そして今回の第99回大会を前に、ナイキの後塵を拝した各メーカーは、巻き返しに躍起となっている。

      「シューズ戦争」にミズノが参戦 「厚底ありきでなく短距離スパイクの発想で開発した」

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      🤔箱根駅伝のシード権のルールとは?
      何位まで獲得できる?

      まず、箱根駅伝のシード権のルールについて説明しましょう。

      箱根駅伝とは、『東京箱根間往復大学駅伝競走』の略で、主催は関東学生陸上競技連盟、出場校は全て関東の大学で関東学連加盟校以外の大学は出場できません。

      毎年、1月2日と3日の2日間に渡って往路と復路を走り、その総合成績で順位が決まります。

      そして、その年の箱根駅伝で総合成績上位10校(1位~10位の大学)には、予選会なしで翌年の箱根駅伝に出場できる権利が与えられます。

      👉それが『シード権』

      第 99回東京箱根間往復大学駅伝競走 開催要項 12. シ ー ド 権 当駅伝競走に関する内規第4 章「参加校数、シード校数、予選会」第13 条に基づき、本大会で 10位までに入った大学は、第 100 回東京箱根間往復大学駅伝競走のシード権を取得する。

      具体例をあげて説明すると、2023年の箱根駅伝でシード権を獲得した大学(1位~10位の大学)は、2024年の箱根駅伝の出場が自動的に決まるということ。 
      シード権を獲得した上位10校の大学は、『シード校』と呼ばれます。
      箱根駅伝は、記録が残らないオープン参加である関東学生連合チームを除いた、20校で競われます。 
      20校のうち10校が前回大会の総合成績上位10校、つまりシード権がある大学ということになるんですね。
       では、残りの10校はどのようにして選ばれていると思いますか? 
      毎年10月、箱根駅伝の残り10校の出場枠をかけた予選会が行われているのです。 
      予選会にエントリーする大学は40校前後、2022年に行われた箱根駅伝2023の予選会では43校が出場しました。
       この予選会の上位10校が、箱根駅伝に出場できるのです。 つまり、40校前後の大学が参加する予選会で、10位以内に入らないと予選会を通過できないということ。
       40校中の10校という数字だけを取って見ても、とても狭き門であることが想像できますよね。
       シード権を獲得できれば、競争率の高い予選会の出場が免除されます。
       予選会に出場しなくても箱根駅伝に出場できるというのは、それだけでも大きなメリットがあると言えますよね。
       そう考えると、予選会なしで翌年の箱根駅伝に確実に出場できるシード権が、よりいっそう魅力的に見えてきませんか?

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      ペットボトルなどのプラスチックゴミは深刻な環境汚染を引き起こし、世界的な問題となっており、その解決策が求められている。

      イギリス・ロンドンで2019年4月に開催されたマラソン大会において、ペットボトルのゴミを20万本も削減したあるアイデア商品がある。
      それはロンドンにあるNotpla社の食べられる液状カプセル飲料「Ooho!」である。
      このロンドンマラソンは毎年、世界中から約4万人ものランナーが集まる規模の大きな大会である。
      そんなマラソン大会で問題になるのが、給水所で配られる水分補給用のペットボトルで、ランナーは水を飲んだ後に道端にそのペットボトルを捨ててゴミとなる。

      そのマラソン大会で配給されるペットボトルの数は92万本にも上り、資源の無駄遣いや環境への悪影響が懸念されていた。
      そんな中で、ペットボトルの代わりにランナーに配られたのがカプセル飲料である。
      このカプセル飲料の外側を覆うのはプニプニとした手触りの透明なソフトカプセルで、その素材は植物や海藻から抽出された成分で作られている。
      そのため、中の水を飲んでこのカプセルをそのまま食べても体に害はない。また、中の水だけ飲んでカプセルを捨てたとしても、1か月前後で自然に分解されるため、環境汚染の心配もない。

      ロンドンマラソンでは普通のペットボトルとは別にこのカプセル飲料を3万個配給したことで、20万本ものペットボトルを削減することができた。
      また、カプセル飲料の中に入れる液体は水に限らず、ケチャップやマヨネーズなども入れることができ、プラスチックに代わる容器の素材として期待されている。

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      田中 希実(たなか のぞみ、1999年9月4日 - )は日本の陸上競技選手。

      専門は中距離走、長距離走。女子1000m、女子1500m、女子3000mの日本記録保持者。

      U20世界選手権3000メートル競走金メダリスト。2020年東京オリンピック1500m、5000m各代表。豊田自動織機所属(2022年〜)。

      田中 希実(たなか のぞみ、1999年9月4日 - )は日本の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。女子1000m、女子1500m、女子3000mの日本記録保持者。U20世界選手権3000メートル競走金メダリスト。2020年東京オリンピック1500m、5000m各代表。豊田自動織機所属(2022年〜)。
      28キロバイト (2,811 語) - 2022年6月10日 (金) 06:13


      👉田中 希実
      日本の陸上競技選手。
      専門は中距離走、長距離走。女子1000m、女子1500m、女子3000mの日本記録保持者。
      U20世界選手権3000メートル競走金メダリスト。
      2020年東京オリンピック1500m、5000m各代表。豊田自動織機所属。
      生年月日: 1999年9月4日 (年齢 22歳)
      出生地: 兵庫県 小野市
      身長: 153 cm
      体重: 41 kg
      オリンピック: 1500m:8位(2021年); 5000m:予選敗退(2021年)
      1500m: 3分59秒19(日本記録)
      両親: 田中健智、 田中千洋
      小さい頃はヤンチャに育つ。怒った両親からよくお尻を真っ赤になるまで叩かれていたとの事😁



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      女性限定マラソン大会として女子タートルフルマラソン全国大会が東京都東大和市で開催された。 1979年別府大分毎日マラソンでは試験的に女子にも門戸を開放。同年秋にIAAFが公認する史上初女性限定マラソン大会として東京国際女子マラソンが開催された。 オリンピックで女子マラソン
      90キロバイト (5,596 語) - 2022年4月14日 (木) 13:01


      1978年(昭和53年)4月16日、東京・多摩湖畔で日本初の女子フルマラソンの大会「第1回女子タートルマラソン全国大会」が開かれた。

      多摩湖畔を3周するコースで、参加者は最高齢71歳を含めわずか49人だったが、初めての女子マラソンということで、沿道には10万人を超える大観衆が集まった。

      優勝者は横浜の主婦・外園イチ子さん(37歳)で、タイムは3時間10分48秒だった。

      主催者は、中高齢者の健康保持増進を目的として1973年(昭和48年)に設立された公益社団法人 日本タートル協会。

      団体名に長生きの象徴である亀(タートル)が付いているように、大会も「スピードを競わない(亀のようにゆっくりでよい)」が大きなコンセプトであった。

      「タートルマラソン(turtle marathon)」は和製英語で、健康維持や体力づくりを目的として、ゆっくりと走るマラソンを意味する。

      「第1回女子タートルマラソン全国大会」のコースとなった多摩湖の周遊道路の約13.6kmのほとんどの部分を東大和市が占めていたこともあり、日本初の女子フルマラソン大会の開催地として歴史を後世に伝えるため、2013年(平成25年)度に東大和市は記念碑「水の精」像を建立し、また記念事業を実施した。

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