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      カテゴリ:グルメ > カレー


      👉スーパーやコンビニで、今や沢山の種類が販売されているレトルトカレー。
      その中でも昭和初期の憧れであった、銀座モダンを一皿に込めた明治「銀座カリー」シリーズは、その印象的なパッケージでご存知の方も多いのではないでしょうか?
      レトルトで、本格的な洋食店風のカレーが楽しめるということで、発売から30年近く経つ、今でも根強いファンは多いと思います。

      🤔まさかの秘密!
      そんなおなじみの「銀座カリー」ですが、以前に放送されたTBS系列の「ジョブチューン」という番組で、明治の担当者が衝撃の事実をぶっちゃけていました。

      この明治「銀座カリー」は、実在した森村鈴河商店というお店が考案した「銀座カレー」という商品を再現したレトルトカレーなのだとか。
      しかし、このモデルになったカレーは、昭和初期に提供されていたもので、開発者は誰も元となったカレーを食べたことがありまん。
      では、どうやって「銀座カリー」を開発したかのかというと、銀座や都内の洋食カレー店を食べ歩き回って、恐らくこんな味じゃないかという想像で作られた味なんだそうです!
      想像で作ったとはいえ、その味はお墨付き!銀座の老舗洋食店の店主さんたちに食べてもらったところ、「この味なら銀座カリーと言っていい」という言葉をもらっているそうです。
      「銀座カリー」といえば、1994年の発売当時からほとんど変わっていないロゴです。




      【レトルトカレー人気ランキング!2位は「カレーLEE」】の続きを読む



      ◆味もパッケージも昔のまま!

       コロナ禍で、レトルト食品には大変お世話になった。総務省統計局の調査によると、2020年レトルト食品国際生産量は38万8746トン(前年比1.4%増)と4年連続で過去最高を記録した。品目別では、カレー、食肉野菜混合煮(どんぶりの素)、つゆ・たれが過去最高の生産数を更新した。

      【画像】世界初の市販用レトルト食品「ボンカレー」が唯一変えなかったことは?

       われわれの生活に欠かせない存在となったレトルト食品。実は、日本発祥というのをご存じだろうか。1968年、大塚食品が世界で初めて市販用レトルト食品ボンカレー」を開発したことから歴史が始まる。今では当たり前のようにスーパーの棚に並んでいるが、この光景が「当たり前」になるまでにいくつもの技術革新があった。

      ●米国のパッケージ専門誌がヒント

       1964年カレー粉や即席カレールーのメーカーを傘下に置いたことがきっかけで、大塚食品はレトルト食品の開発に乗り出すことになる。しかし、当時から市場の競争は激しかった。類似商品を出したところで、生き残ってはいけない。

       打開策を考える中で、たまたま米国のパッケージ専門誌で「ソーセージの真空パック」を目にした。缶詰に代わる軍の携帯食として、お湯で温めるだけで食べられるソーセージとして紹介されていたのだ。

       「この技術とカレーを組み合わせたら、お湯で温めるだけで簡単にカレーが食べられるようになるかもしれない」と考え、すぐに商品開発が始まった。しかし、世界初のチャレンジだ。そう簡単にはいかない。

       まず、大塚グループが長年培ってきた点滴液の殺菌技術を応用して、レトルト釜を自分たちでつくってみた。カレーを入れたパウチをレトルト釜に入れ、食材内に含まれる微生物を殺菌するために高温処理をしたところ、中身が膨らみ破裂したという。

       破裂を防ぐための圧力をかけるが、温度と圧力の兼ね合いやパウチの耐久性、強度など複数の要素が絡み合い、開発は難航した。ポリエチレン樹脂とポリエステル樹脂の2層構造を採用したパウチを開発したことで、ようやく光が見え始める。十分な強度が保てたと思ったら、輸送途中にパウチに穴が空くなどトラブルが続いた。

       構想から4年がたち、1968年にやっと完成。しかし、1年ほどは販売拠点を阪神地区に限定していた。使用していたパウチは半透明だったため、どうしても光や酸素に触れてしまい、風味を保つことができず、遠方への輸送が難しかったのだ。賞味期限も夏場は2カ月、冬場は3カ月と、現在(13~25カ月)と比較してかなり短かった。

      ●賞味期限が2年に! 全国デビューを果たす

       阪神地区では販売を始められたものの、衝撃に弱いなど半透明パウチは多くの問題を抱えていた。全国展開に向けて、包材メーカーと協力し、ポリエチレン、アルミ、ポリエステルの3層構造パウチを採用。業界に先駆けて、光と酸素を遮断するアルミ箔を用いた「アルミパウチ」によって、強度や賞味期限が劇的に改善された。

       流通過程での破損も減り、大量陳列も可能に。賞味期限は2年に延びた。とうとう1969年に全国デビューを果たす。「よーし! 課題はクリアしたし、ガンガン売っていくぞ!」と意気込んでいたものの、発売当初の世間の反応は冷ややかだった。

       それもそのはず、消費者は「保存料を使っていない、3分で食べられるおいしいカレー」なんて「作れるはずがない」と思っていたのだ。また、値段もネックとなった。素うどん50円の時代に、”よく分からないカレー”に80円も払う消費者は少なかった。

       同社の製品部 伊藤征樹氏は当時の値段設定について「街の食堂のカレー100円程度でした。ボンカレーは、当時は高級品だった牛肉も使用していました。包材コストなども考慮したら、80円はそこまで高くない価格だったと思います。もちろん、”手軽に買える値段”でもなかったと思いますが」と話す。

       そこから営業活動や広告宣伝を通じて徐々に消費者に浸透させていく。1973年、年間販売数量1億食を突破した。78年には「ボンカレーゴールド」を発売。その後も、内容量を増やしたり、味のレパートリーを拡充したりと消費者のニーズに応え、ファンを増やしていった。

      電子レンジで「チン」して完成! 発売35年目でたどり着く

       賞味期限を延長させたことのほかに、技術革新でいえば電子レンジ利用ができるようになったことも見逃せない。発売から35年目に当たる2003年、商品のフタを開け、箱ごとレンジで2分間温めるだけで完成するレンジ対応パウチを採用した。

       湯せん対応のパウチはアルミ箔を使用していたため、電子レンジに入れると火花が出てしまい、使えなかった。パウチが爆発しないように、箱に空気を逃がすための穴をつくった。

       社団法人中央調査社によると、日本の一般家庭の電子レンジ保有率は90年に70%、2000年以降は90%以上に。そういった背景を考慮しても、湯せんから電子レンジ対応への移行は時代の要請だった。

       大塚食品の努力がなければ、今日、ここまでレトルト食品が浸透することはなかったかもしれない。つまり、特許を取得すれば、同社がこの技術を独占することもできたはずなのだ。

       「レトルトカレーそのものが、明らかに利便性が高い商品でした。自社で独占せずに市場の活性化を優先させたと聞いています」(伊藤氏)

      ●さまざまな技術革新 唯一、変えなかったことは?

       カレーの面白いところは、「国民食」という地位を確立しながらも形を変え、ブームを生み出し続ける点にあると思う。スープカレースパイスカレー、どろっとしたカレーなどその種類は多岐にわたる。

       大塚食品も発売当初から、原材料の変更などさまざまなアレンジを加えてきた。プチ贅沢(ぜいたく)が味わえる「ボンカレーGRAN」(現在は販売を終了)や動物性原料を使用しない「ボンカレーベジ」など、多様化する消費者ニーズに合った商品を世に送り出している。

       伊藤氏は「コロナ禍で生活様式が一変し、人々の価値観も大きく変わりました。どうしても家にこもりがちですが、そんな中でも食事を楽しんでほしいという思いで既存商品のリニューアルやサブブランドの立ち上げなどを進めています」という。

       何度も技術革新を起こし、アップデートを繰り返してきたボンカレーだが、唯一変わっていないことがある。沖縄で販売されるボンカレーは昔ながらのパッケージを守り続けているのだ。パッケージだけでなく、味も1968年に発売した当時のままだという。

       「沖縄の県民性が関係しています。ボンカレーの新商品も販売していますが、昔ながらのパッケージの方が売れるんです(笑)

      レトルト食品の歴史は大塚食品の「ボンカレー」から始まった


      (出典 news.nicovideo.jp)

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      今夜はカレーライス!
      タイのグリーンカレー!

      さて、お店・レトルト・手作りのおウチカレー、どれですか?

      【今夜は『カレーライス』に決めた!】の続きを読む



      》》》確かに他とはレベルが違う!

      このカレーライス日本一高いカレーライスって断言してよいと思うのですよ。なので日本一高いカレーライスって断言しちゃいます。でも「こっちのほうが高いぞ!」というカレーがあったら教えてください。深く反省します。

      ダントツの高さを誇るカレーライス

      筆者が日本一高いカレーライスだと思っているのは、『久留味』(京都市左京区高野竹屋町33-54)のカレーライス。ここのカレー、極めて高い。あまりにも高すぎる。筆者が食べてきたカレーのなかでもダントツの高さ。お店は喫茶店風で、カレーをオーダーすると店主が皿に盛ってくれます。

      カレーとして万人受けするベストなテイスト

      まずは普通のカレーライス(450円)をオーダー。これが普通のカレーライスです。トロトロしてて、けっこう重厚な食感を楽しめます。

      しっかりスパイスを感じさせながらも、辛すぎない、まさにカレーとして万人受けするベストテイスト。良きです。

      店主「全部食うんだぞ」

      そしていよいよ、高いカレーライス(1200円)をオーダー。店主がライスカレーを盛りはじめました。

      なんか見たことないライスの量なのですが……。「残すなよ」と言いながら出てきたカレーライスがこれです。

      マンガのようなデカ盛りカレーライス

      ヤヴァい。これはヤバイ。いろんな意味でヤバい。山のように高い! その高さ、20~30センチはあります。高すぎる! 大盛りデカ盛りにしても、もっと面積がある皿に盛ればいいのに! まるでマンガのようなデカ盛りカレーライスが目の前に……。

      カレーが足りなくなったら無料でおかわり可能

      このデカ盛りカレーですが、ライスが5合あるので、カレーだけなくなってライスが残ってしまいがち。そんなときは店主に「カレーください」と伝えれば、無料でカレーを足してくれます。

      優しい。あまりにも優しすぎる。ただし、食べ残すとハリセンで攻撃されるらしい……。ちなみに、このカレーライスを上と後ろから見るとこんな感じです。カレーに見えない!

      きっと日本一高いカレーライス

      残念ながら、すでに『久留味』は閉店しています。なのでこのカレーを食べることはできません。しかし、この店のカレーよりも高いカレーライスを見たことがないので、きっと日本一高いカレーライスの座は誰にも譲ってないと思います。もしあれば、Twitterで筆者に教えてください。

      おいしいカレーライスをありがとう

      店主は、貧乏な学生たちがお腹いっぱいに食べられるよう、このようなデカ盛りカレーを作ったと話していました。まさに、優しい心から生まれたカレーライスと言えるでしょう。このような良いお店が閉店してしまうのは、ちょっと寂しいですね。営業時、おいしいカレーライスありがとうございました

      店名: 久留味
      住所: 京都市左京区高野竹屋町33-54
      ※すでに閉店しています

      (執筆者: クドウ@食べ歩き)

      日本一高いカレーライスを食べてみた


      (出典 news.nicovideo.jp)

      【知ってた?日本一高いカレーライス】の続きを読む


      カツカレーとはカレーライスと豚カツを組み合わせた日本の料理。 カレーライスにトッピングをした最初の例ある。豚カツではなく、牛カツ、チキンカツ・メンチカツ・ハムカツなどなどが用いられる場合もある。 東京都中央区銀座の洋食店「グリルスイス」1948年(昭和23年)に考案されたと言われている。同店の常
      10キロバイト (1,050 語) - 2022年2月10日 (木) 13:13


      カレーは、イギリスでも大人気の国民食のひとつといえます。
      18世紀ごろ、当時イギリスの植民地だったインドからカレーは伝わりました。  
      現在もインド系の移民が大変多いイギリスでは、おいしいインドカレーを食べることができます。
      そして、日本人がカレーを食べ始めたのは、ずっと後の19世紀、明治時代以降。
      なんとカレーはイギリスから日本へ伝わりました。
      その後、日本人に合うように改良され、現在のようなカレーが定着しています。
      そのため、今回のカツカレーブームは、いわばカレーの逆輸入なのです。
      すでにインド式のカレーが定着していたイギリスで、カツカレーブームが起きた一番のポイントは、なんといってもカツカレーという点です。「(日本流)カレーライス」では、ここまで人気とはなっていなかったでしょう。
      イギリス人は、歯ごたえのある食べ物を好む傾向があるため、チキンナゲットやフィッシュ&チップスのフィッシュなど、さくさくのパン粉や衣をつけた肉や魚が大好き!カツがカレーライスの上にのっている、ということがイギリス人の食欲をそそっているのです。
      ♦因みに、イギリスでカツカレーといった場合は、ほぼ100%チキンカツです。イスラム教など宗教上の理由で豚肉を避ける人が多いのが理由です。
      もうひとつ、カツカレーが人気の理由のひとつとして、ベジタリアン、ヴィーガンの増加が挙げられます。
      特にヴィーガンの場合、肉・魚はもちろん、卵や乳製品も使用できないため、「がっつり」食べられるメニューが限られてきます。
      イギリスにはベジタリアン用のカレールーも売られているため、植物由来の代替肉を使うと、カツカレーは立派なヴィーガン食となります。
      がっつりボリュームある食事としてベジタリアン、ヴィーガンの人も楽しめるカツカレーが注目されているのはこのためです。
      👉意外!イギリスのカツカレーに絶対入っていない具
      日本では絶対マストの具なのに、イギリスでは絶対に入っていないものがあります。
      それはなんとじゃがいも! 
      イギリスではじゃがいもは穀類、つまり、ごはんや麺類にあたるため「じゃがいも+ライス」は穀類+穀類と敬遠されています。
      イギリスのカレーには、玉ねぎ、にんじん、パプリカ、グリンピースなどがよく入っています。

      【『カツカレー』で通じるイギリスの国民食】の続きを読む

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