ハイチュウ(HI-CHEW)は、森永製菓が製造・販売・発売しているチューイングソフトキャンディ。 1956年発売の森永チューレットの後継の商品として開発。 1975年発売開始、当初は箱入りでの販売だった。1984年のグリコ・森永事件で一時販売を中止、1986年2月に現在のスティックタイプの新製品として再投入された。
20キロバイト (1,490 語) - 2021年8月3日 (火) 11:54


東京都港区芝に本社を置き、ソフトキャンディ「ハイチュウ」などの菓子・食品を製造・販売する森永製菓株式会社が制定。

今日、8月12日は「ハ(8)イ(1)チュウ(2)」と読む語呂合わせと、夏休みや帰省などでの需要期に、よりいっそう盛り上げようという思いから。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

▶ハイチュウについて

「ハイチュウ」(HI-CHEW)は、1975年(昭和50年)に誕生して以来、ソフトな食感と様々な種類で人気を得ている。
発売を開始した当時は、高度経済成長期で、高級品や高品質のものには「ハイ」で始まる名前が多く、「ハイチュウ」もそうした時代の傾向を先取りしたものであった。

そんな「ハイチュウ」はソフトキャンディ「森永チューレット」の後継の商品として開発されたもので、名前の由来は「森永チューレットをハイグレードにしたもの」である。
その種類は年々増え、40周年を迎えた2015年(平成27年)までに165種類が生産された。
最近では、なにわ男子のCMでも盛り上がり、ハイチュウはガムでもキャンディーでもないモチモチ食感が、他のお菓子にはない楽しみがある!

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