知☆得!納得!ネタ祭り

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      カテゴリ:芸能 > 漫画家

      👉安野モヨコ(あんの もよこ)

      高校在学中『別冊少女フレンドDXジュリエット』掲載の『まったくイカしたやつらだぜ!』にてデビュー。

      安野 モヨコ(あんの もよこ、1971年3月26日 - )は、日本の漫画家。株式会社カラー取締役。東京都杉並区出身、多摩市育ち。血液型O型。関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。別名義に安野 百葉子(読み同じ)。 夫は映画監督の庵野秀明。同じ漫画家の小島功は伯父にあたる。
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      👉安野 モヨコ
      ♦代表作
      『シュガシュガルーン』
      『ハッピー・マニア』
      『さくらん』
      『働きマン』
      ♦受賞
      第29回講談社漫画賞児童部門(『シュガシュガルーン』)
      第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(『鼻下長紳士回顧録』)

      🤔影響を与えた漫画家と好きな小説家は?

      やはりいろいろな漫画を描いてきた、手塚治虫先生だと思います。
      多くの漫画家がそうだと思いますが、子供の頃は鉄腕アトム、小学生くらいになるとブラックジャックをみて、大人になればブッタとか、どんどん成長と共に全ての作品にふれることが出来るというのは、やはり凄いなぁと思います。
      一番好きな小説家は内田百閒です。
      描こうとする物に丁寧にそっていくという書き方で、私も丁寧になぞるようなやり方をしてみたいと思ったのは彼の影響だと思います。

      🤔マンガ家を目指したきっかけは?

      マンガ家を自分の夢だと確信したのは、小学生3年か4年の時、10才くらいのときですね。
      学校で将来何になりたいですか?という課題があって、そういうのって幼稚園くらいのときからよく聞かれる質問だと思うのですけど、私のときは、クラスのほとんどの女子が保母さんだと答えてたのです。
      あとはケーキ屋さんになりたいって子がひとり。
      私、甘いもの苦手だし、自分も子供なのに子供と遊ぶってゆうのにも変だなって思ってしまって(笑)それで、考えたあげく花が好きなので、お花屋さんって答えが良いと思ったのです。
      ただ、それからずっと違和感があるというか、しっくりこなくて、なんだろうってぼんやりと毎日考えていたのですが、あるとき学校のお掃除の時間に、「あ、わたし漫画家になりたいんだ」ってふと思ったのです。
      その思いがとてもしっくりきて、それが私の目標なのだと初めて思った瞬間だったと思います。
      今でもしっかりと覚えているくらいの、衝撃的な瞬間でした。

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      手塚 治虫(てづか おさむ、1928年〈昭和3年〉11月3日 - 1989年〈平成元年〉2月9日)は、日本の漫画家・アニメ監督・医師。勲等は勲三等。学位は医学博士(奈良県立医科大学・1961年)。本名:手塚 治(読み同じ)。 戦後日本においてストーリー漫画の第一人者として、漫画表現の開拓者的な存在
      237キロバイト (39,247 語) - 2022年1月28日 (金) 23:42


      手塚治虫物語10 - YouTube

      (出典 Youtube)


      【手塚治虫】

      1928年11月3日大阪府豊中市生まれ。

      5歳のとき現兵庫県宝塚市に引越し、少年時代をここで過ごす。

      1946年、少国民新聞大阪版に掲載された4コマ作品「マアチャンの日記帳」でデビュー。

      1950年、漫画少年(学童社)にて出世作となる「ジャングル大帝」の連載を開始。以降「火の鳥」「リボンの騎士」といった歴史的ヒット作を連発し、人気マンガ家としての地位を確立した。

      1963年、自身の設立したアニメスタジオ「虫プロダクション」にて日本初のTVアニメとなる「鉄腕アトム」を制作。

      現代のマンガ表現における基礎を打ち立てた人物として世界的な知名度を誇り、その偉大な功績から“マンガの神様”と呼ばれ支持されている。

      1989年2月9日胃癌のため死去、享年60歳。

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      機能不全家族(夏目ユキ) 漫画家が身辺の日常を描いた作品。 セキララシリーズ(けらえいこ) しあわせのかたち(桜玉吉) 防衛漫玉日記(桜玉吉) 幽玄漫玉日記(桜玉吉) 御緩漫玉日記(桜玉吉) 漫玉日記 深夜便(桜玉吉) まあじゃんほうろうき(西原理恵子) うちの妻ってどうでしょう?(福満しげゆき) 監督不行届(安野モヨコ)
      10キロバイト (1,327 語) - 2021年10月24日 (日) 01:53


      ◆謎のお面漫画家、桜玉吉。

      ◇初期はファミコンゲームのパロディ漫画で人気を博し、自身の近況にギャグを織り交ぜながらも、シビアな現実を描く「漫玉日記」シリーズなどで寡作ながらも活躍しています。

      ◇日記漫画を描いたら日本一であろう桜玉吉の魅力。

      ◆黄色いお面の漫画家、桜玉吉とは?

      ◇桜玉吉は1961年生まれ、東京都出身の漫画家です。

      ◇多摩美術大学在学中からイラストレーターとして活動していましたが、1986年から『ファミコン通信』(現在の『ファミ通』)で連載が始まった『しあわせのかたち』で漫画家としてデビューしました。

      ◇『しあわせのかたち』は当初、ゲーム雑誌掲載作らしくファミコンゲームのパロディ漫画でした。 

      ◇しかししばらくすると、漫画の導入部や末尾などに数コマ、ゲームとは関係がない漫画や玉吉自身の日常を描いた漫画が現れ始めたのです。 

      ◇日常を描いた部分には当然、桜玉吉本人が登場。しかし漫画の中の「玉吉」はいつも黄色いお面をつけた青年の姿で登場し、『ファミコン通信』誌上に写真で登場するときも、漫画を模した黄色いお面をつけていました。

      ◇どうやら本名と素顔は非公表とするのが方針のようです。

      ◇黄色いお面の「玉吉」が登場する「数コマ」は次第に増えていき、パロディの方が少なくなっていきます。

      ◇やがてパロディはなくなってしまいましたが、ゲーム雑誌にあってゲームを描かないにも関わらず『しあわせのかたち』は読者アンケートで上位に入るという快挙を成し遂げてしまいます。 

      ◇こうして桜のデビュー作『しあわせのかたち』は、ゲーム漫画から日記漫画へと変貌を遂げたのです。

      ◇連載8年間のうちの約半分は日記漫画として連載され、これがのちの「漫玉日記」シリーズの礎となりました。

      ◆4コマ漫画で広告を描かせたら、桜玉吉の右に出る者はいないかもしれません。

      ◇様々なジャンルの広告漫画を手掛けてきた桜が特によく描いたのはエンターブレイン(旧アスキー)の雑誌の広告です。

      ◇『漫喫漫玉日記 四コマ便』は、2009年の終盤から2013年にかけてエンターブレイン発行の『月刊コミックビーム』の広告として描かれ、同じ出版社の『ファミ通』に掲載された4コマ漫画が収められています。

      ◆桜玉吉という人は随分以前から広告4コマ漫画を描いています。

      ◇旧くは高須クリニックの広告なども描いていますが、その頃から描かれているどの広告4コマにも共通点があります。

      ◇それは、広告する「商品」についてはまったく描かれないということ。

      ◇『漫喫漫玉日記 四コマ便』も、そんな広告4コマ漫画を収録した単行本となっています。

      ◇ゲーム雑誌『ファミ通』に不定期連載されている月刊漫画誌『コミックビーム』の広告漫画「読もう!コミックビーム」掲載分に未掲載原稿をプラスしたものが本書なのです。

      ◆最初の数ページを読んだだけでわかる通り、掲載されている4コマ漫画は「読もう!コミックビーム」と題されていながら1本たりとも『コミックビーム』については描かれていません。

      ◇それで広告として機能しているのかというと、そこは巧妙につくられています。4コマ目の下の部分には大きなギザギザの吹き出しがついていて、4コマ漫画の内容を踏まえたコメントとそれに託(かこ)つけた「読もう!コミックビーム」という定型の文言が入っているのです。

      ◇「かろうじて広告」といった体でしょうか。実際には5コマあると考えた方がいいのかもしれません。

      ◆4コマ漫画の内容は、桜が日々の生活から拾い出した小さな出来事をネタとしたものです。

      ◇つまり、4コマ漫画というかたちを取りながらもやはり「日記漫画」なのです。

      ◇そのネタは「雨の日にすべって転んだところ通りすがりの女性に大丈夫かと問われたが、50年も生きていながら碌(ろく)なことを答えられなかった」とか「飲食店のカウンター席にあるやたら背の高い椅子にすわって前方に椅子を寄せようとしたら腰を痛めてしまって、そのまま2週間が過ぎた」とか、私的で些細なことばかり。

      ◇このような些末なことをきちんと起承転結で整えて、お終いの吹き出し部分に入れたコメントで落ちをつけるという手法は、桜以外の人の作品には見られないもので、匠の技と呼んでいいでしょう。

      【謎の漫画家の正体は?桜玉吉『漫玉日記』】の続きを読む


      高橋 留美子(たかはし るみこ、1957年〈昭和32年〉10月10日 - )は、日本の女性漫画家。有限会社るーみっくプロダクション代表取締役。新潟県新潟市出身。血液型A型。 1978年『勝手なやつら』でデビュー。代表作に『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など
      53キロバイト (7,796 語) - 2021年10月14日 (木) 19:49


      「高橋留美子さん」米国『ハーベー賞受賞』おめでとうございます👏
      この方は、女性漫画家でありながら、ずっと少年漫画を描いてらっしゃいます。
      その全てがコミック雑誌やTV漫画に登場し、ヒットし続けているのが素晴らしい!
      ✍️全ての作品が常識にこだわることのないストーリーのある漫画なので、いつも次の展開が楽しみ!
      これだけ長く続いて粘り強く作品を描けるのは、原稿を描かれる時には、必ずといってもいい程、「スルメ」を常備されているからだろうか🧏

      【米国ハーベー賞「うる星やつら」などの原作者・高橋留美子さん】の続きを読む

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