知☆得!納得!ネタ祭り

当サイトは「今日は何の日」のご紹介を日課にし、ニュース、お笑いネタ、その他ワクワクする情報をTwitter機能からまとめてみました。

      カテゴリ:グルメ > カニ・イカ・エビ・シャコ・貝類


      ◆エビフライに合いそうなソースは?

      エビフライの定番としては、タルタルソースやウスターソースでしょう!

      しかし、『ごまドレッシング』や『しゃぶしゃぶのゴマだれ』をかけて食べるのも、やってみる価値あり!

      なんとなく、色合いだけでみればタルタルソースに似ている。

      また、マヨネーズとしょうゆをお好みの量で合わせて、ゴマをたっぷりと入れます。和風の味わいで、エビフライとゴマのプチプチ食感が、たまらない!




      【今夜は『海老フライ』に決めた!】の続きを読む


      日本には様々な種類の缶詰があるが、缶詰の中でも特に値段が高いのは「カニ缶」であり、ほぐし身の缶詰でも1缶500円以上する。 

      さらに、タラバガニの脚肉がぎっしり入った高級な缶詰だと1缶4000円以上もする。

      今では高級品のカニ缶だが、昔の誕生した頃は商品としての価値が他の缶詰に比べて低かった。

      日本でカニ缶が開発されたのは1880年(明治13年)頃とされ、その当時は缶詰自体が高級品だった。

      そんな中でカニ缶は他のイワシ缶やサケ缶に比べて値段が安かった。それは当時のカニ缶には「黒変(こくへん)」と呼ばれるカニの肉が黒い色になる問題があったからである。

      カニ缶を加熱処理する際に、カニの身に含まれる硫黄成分が缶の鉄分と反応して硫化鉄となり、これがカニの肉を黒く変色させた。この黒変の問題により当時のカニ缶は味も見た目も悪く、商品価値が低かった。

      これを解決したのが一枚の紙であり、現在のカニ缶にも白色の紙が一枚入っている場合が多い。この紙はカニを変色させないための優れもので「硫酸紙(りゅうさんし)」や「酸性パーチ」と呼ばれる。硫酸紙とは、耐水性や耐久性を高めた紙で、ヨーロッパで開発された。

      その強い耐水性からダイナマイトを製造する際、火薬から危険な成分が出るのを防止する目的で使用された。その耐水性に優れた硫酸紙をカニの変色防止のために使用した。

      この硫酸紙を一枚入れてカニの身を包むことで、カニの身から出る硫黄成分が缶の鉄分と反応するのを防ぎ、黒変の問題を見事に解決した。

      これにより日本のカニ缶は海外で大人気となり、多くのカニ缶が輸出された。

      その後、国内でもこの硫酸紙を使用したカニ缶の需要が高まり、その値段は高くなっていった。硫酸紙という紙を一枚包むだけでカニ缶の価値は大幅に上がった。

      なお、今のカニ缶の中には、缶の内側をコーティングして黒変を防止しているものもあり、硫酸紙を必要としない缶もある。その一方で、カニ缶の特別感を演出するために現在でも硫酸紙を使用している缶も見られる。
      その、マルハニチロは31日、サバやイワシなどの家庭用缶詰・瓶詰商品の参考小売価格を、3月1日納品分から引き上げると発表した。
      原材料価格の高騰や包装資材、物流費の上昇が要因。
      ギフト向けのカニの缶詰2品は、原産地の米国で禁漁となっている影響もあり、2倍以上に引き上げる。
      さらにカニ缶は高級缶詰に君臨してしまう。

      【2倍に値上げの『カニ缶を高級品にした一枚の紙とは?』】の続きを読む


      ホタテの「知られざる秘密」

      ★目が60~120個!
      ★泳ぐ速さは50キロ!

      シーフード界で圧倒的な人気を誇るホタテ。
      貝柱を炊き込みご飯にしたり、そのまま焼いてバター醤油でいただいたりと、特に貝類の中ではトップクラスの人気者だ。
      ホタテの身の部分を見ると、端っこの方にビラビラした部位、貝ひもがある。
      その貝ひもには黒い点々模様が付いているのだが...。
      これ、実は全部「目」なんだそうだ。

      「ミテイルゾ...」と何やら不穏なことをつぶやくホタテのイラストの下には、「目が60~120個ついている」との文言も。
      小さな目玉が120個も付いているんだと思うと......これからホタテの貝ひもを食べる時、ちょっと食べづらくなりそうだ。

      本気を出せば時速50キロで泳げる貝!

      なんと、貝でありながら時速50キロで泳ぐこともできるほどの「マッチョマン」らしい。
      貝というと海底でじっとしているイメージしかなかったので、これには驚きだ。
      それでは、今日、ホタテに反応された方々のTwitterのツイート・コメントを覗いてみますか?👀
      食べる方で盛り上がるでしょうけど ❢


      【『ホタテ』の知られざる秘密!】の続きを読む


      香美町 (カテゴリ ウィキデータある座標)
      福岡駐在所(村岡区福岡) 小代駐在所(小代区忠宮) 町内の香住漁港柴山漁港で水揚げされる松葉ガニズワイガニ)の量の合計全国で1位である。また小代区但馬牛のふるさとであり、小代区および村岡区では、隣接する新温泉町とともに、但馬牛の閉鎖育種おこなわれている。 産業別就業別人口(平成12年国勢調査) 第1次産業:1
      23キロバイト (2,259 語) - 2021年10月30日 (土) 20:03


      ■ズワイガニの仲間で流通しているのは、ズワイガニ・オオズワイガニ・ベニズワイガニの3種になります。

      □流通するズワイガニには国産と輸入物とがあり、国産ズワイガニの中に、松葉ガニや越前ガニが含まれます。 

      □また松葉ガニの中に、鳥取や香住の松葉ガニ、間人ガニなどが含まれます。
      ■生息地、産地の違い 
      松葉ガニは生息地や水揚げ産地が限定されています。
      松葉ガニは日本海の丹後半島から島根県沖の日本海に生息しているズワイガニです。
      水揚げされる漁港も京都府から島根県の漁港に限定されます。 古くから日本海の中でもこのエリアは美味しいカニが育つ環境に恵まれているとされています。
      海底の地質やプランクトンの種類などカニの生育に向いた場所と言われています。 
      一般的にズワイガニは、北太平洋、オホーツク海から日本海全般に生息していますが、松葉ガニはその中でもごく限られたエリアで生息しているズワイガニと言う事になります。
       流通期間(販売時期)の違い 松葉ガニは資源保護の為に漁期を定めて漁を行っています。
      基本的に毎年11月6日から3月20日と定められており、それ以外の期間に漁を行う事は出来ません。
       松葉ガニのメス「セコガニ」はさらに漁期が短く、11月6日から12月31日と定められています。
      越前ガニや加能ガニも同じように漁期が定められています。 
      一部漁期の終わった直後などに水槽で泳がせて漁期終了後に販売される場合もあります。
      ■鮮度と味の違い 
      冷凍品のズワイガニは、オホーツク海や北太平洋で水揚げされ、冷凍されて流通しますが、松葉ガニは基本的に活の状態で流通します。 
      死んでしまった松葉ガニは水揚げされる産地でも安価で流通する事になります。
      やはり死んでから時間の経過したカニは味が劣るのです。 冷凍されて流通するカニと活の状態で流通するカニとではやはり味が違います。
      特に冷凍品で加工しているタイプの物は冷凍と解凍を繰り返したりしている物があります。その様な場合は解凍するたびにうまみが溶け出してしまうのです。
       松葉ガニは活での流通が基本。加えて姿形だけでなく身入りの状態も確認を行ってブランドのタグをつけています。状態の良いカニを細心の注意を払って流通させます。 
      ◆上記のように取り扱う事によって味と鮮度を保って流通させていく。この事がおいしいカニとして長年にわたって愛され続けている要因なのです。

      【『ズワイガニと松葉がには同じ?』】の続きを読む

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