日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走(にほんりくじょうせんしゅけんたいかいクロスカントリーきょうそう)は、毎年2月下旬または3月上旬に福岡県福岡市国営海中道海浜公園で開催されるクロスカントリー大会。 前身福岡国際クロスカントリー大会(ふくおかこくさいクロスカントリーたいかい)についても記述する。
17キロバイト (1,133 語) - 2022年2月23日 (水) 14:14


1977年(昭和52年)2月24日、統一ルールによる初めてのクロスカントリー大会がイギリスで開催された。

「クロスカントリー(cross-country)」は「クロスカントリースキー(cross-country skiing)」とも呼ばれる。

スキー競技の中のノルディックスキーに分類され、雪上に設営されたコースでスキーとスキーポールを用い、多様な地形での総合的走力を競う競技である。

市街地の公道から公園の林間まで、天然ないし人工で積雪しているあらゆる場所がコースとして設定される。 

スキーを左右交互に滑らせるなど、古くから伝統的に用いられてきた走法技術のみが認められ、スケーティングによる推進は認められない「クラシカル走法」と、走法技術に一切の制限がない「フリー走法」がある。

関連する記念日として、1月12日は「スキー記念日」となっている。

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