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      タグ:ヒロイン


      『舞いあがれ!』舞は“キャラ変”ではない? 自分の知らない世界と向き合うための変化
       “朝ドラ”ことNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の第8週「いざ、航空学校へ!」は新章突入、舞(福原遥)が航空学校に入学、宮崎で学び始める。  学…
      (出典:リアルサウンド)


        『舞いあがれ!』

      舞は“キャラ変”ではない? 自分の知らない世界と向き合うための変化
      第8週「いざ、航空学校へ!」は新章突入、舞(福原遥)が航空学校に入学、宮崎で学び始める。

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      ヒロインだけじゃない! 奈緒、橋本愛、吉岡里帆ら朝ドラ親友役からブレイクした女優たち
       連続テレビ小説(以下、朝ドラ)のヒロインを演じることは、若手新人女優がブレイクするための登竜門とされているが、親友役を演じたことで視聴者に注目され…
      (出典:リアルサウンド)


      ヒロインだけじゃない!

      奈緒、橋本愛、吉岡里帆ら朝ドラ親友役からブレイクした女優たち。

      連続テレビ小説のヒロインを演じることは、若手新人女優がブレイクするための登竜門とされているが、親友役を演じたことで視聴者に注目され、その後、人気女優としてブレイクしたケースも多い。

      幕末から明治を舞台に、女性実業家の白岡あさ(波瑠)の活躍を描いた『あさが来た』(NHK総合)は、主演の波瑠だけでなく小芝風花や清原果耶といった若手女優の転機となった朝ドラだったが、その中でも予想外のブレイクを果たしたのが吉岡里帆だ。
       吉岡が演じたのは、あさの娘・千代(小芝風花)の親友・田村宜。
      千代と宜が出会うのが女学校だったこともあってか、朝ドラの親友役でブレイクした女優と言うと、吉岡里帆が真っ先に思い浮かぶ。
      メガネに赤い着物というインパクトのあるビジュアルの強さもあってか、大きな役ではないのに、脇にいるだけで妙に気になる面白いキャラクターだった。
       本作以降、吉岡は『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)や『カルテット』(TBS系)といった話題作に次々と出演し、人気女優として一気に駆け上がっていく。
      近作では聾唖者の父親と娘の関係を描いたホームドラマ『しずかちゃんとパパ』(NHK BSプレミアム)で演じた野々村静が印象的だった。

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      <舞いあがれ!>スワン号飛行シーンの舞台裏 舞の力強い声に「感激」 ドローン積極活用で“胸熱”シーンに
       女優の福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第28回(11月9日放送)で、舞(福原さん)が…
      (出典:MANTANWEB)


         🛩舞いあがれ!

      👉スワン号飛行シーンの舞台裏 舞の力強い声に「感激」 ドローン積極活用で“胸熱”シーンに!
      第28回(11月9日放送)で、舞(福原さん)が所属する大学のサークル「なにわバードマン」が作り上げた人力飛行機「スワン号」が、琵琶湖の空を飛ぶ姿が描かれた。
      「なにわバードマン」編のクライマックスといえるスワン号の記録飛行の本番当日のシーンの舞台裏について、制作統括の熊野律時(くまの・のりとき)さんに聞いた。

      スワン号が琵琶湖に飛び立つ瞬間に主人公の舞だけでなく、機体を追いかける部員たちの姿を映し出した“胸熱”なカメラワークも評判になった。
       熊野さんは「ドローンを積極的に活用しようというのは最初にチームの方針としてありました。
      『舞いあがれ!』という作品で、空を飛びますし、おそらくこれまでの朝ドラより、かなり積極的にロケでドローンを活用していると思います」と明かす。
       専門的なスタッフと共に「打ち合わせをしたり、テストをしたりと、事前に十分に準備をして丁寧に臨んでいます。
      今後もいい形でドローンを生かしていくという方針でやっていきます」と力強く語った。 
      「なにわバードマン」編は、熊野さんいわく「一緒に新しいものを作り、力を合わせて空へ向かっていくという、物語の核心をしっかりドラマに刻み込んでいく」タームとなった。
      今後は、旅客機のパイロットとして、みんなで力を合わせて空を目指すヒロイン・舞の歩みをしっかり見届けていきたい。

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      【舞いあがれ!】ほんまに五島の子!“子舞”浅田芭路が日焼けひょうきん顔を公開「みじょかね~」
      …あがれ!」(月~土曜午前8時ほか)で、ヒロイン舞の幼少期を演じた子役の浅田芭路(はろ、9)が8日、自身のインスタグラムを更新。「五島撮影のあと、気がつ…
      (出典:中日スポーツ)


         🛩舞いあがれ!
      ヒロイン舞の幼少期を演じた子役の浅田芭路(はろ、9)が8日、自身のインスタグラムを更新。
      「五島撮影のあと、気がつかないうちにけっこう日焼けしていました!ほんまに五島の子や」とひょうきんな表情をした写真をアップした。



      【舞いあがれ!ベテラン子役『浅田芭路』】の続きを読む


      朝ドラ「舞いあがれ!」の好感度はなぜ高いのか。要因のひとつは撮影方法の工夫にあり
      …朝ドラこと連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK)の第4〜6週は、主人公・舞(福原遥)が大学に入学、人力飛行機サークル・なにわバードマンに入部して人…
      (出典:木俣冬)


         🛩舞いあがれ!

      好感度が高い要因のひとつは撮影方法の工夫にあり!

      ■福原遥の本気の覚悟が伝わってくる迫真

      👉制作統括の熊野律時チーフプロデューサーに第4〜6週について取材した。

      ▶熊野
      「飛行機の憧れにものづくりの喜び、このふたつが結びついた象徴的な存在が人力飛行機です。朝ドラヒロインで大学生は少ないですが、人力飛行機という手作りの飛行機に乗って空を飛ぶ、このドラマにうってつけの題材だったので、ぜひやりたいと思いました。ここでの経験が、これからの長い物語の核になってきます。たくさんの人と手を携えて、一緒に何かを作り、みんなで力を合わせて空に向かっていきたいという思いを舞の心に刻み込んでいくことになります」

       ――第5週では舞が由良(吉谷彩子)に代わってパイロットになるため、トレーニングをはじめます。
       ▶熊野
      「事前の番組『もうすぐ舞いあがれ!』でも舞がトレーニングしている場面の映像を少し出していますが、視聴者の方に納得していただけるものにしたいということを福原さん本人も希望されていたので、撮影に入る前からロードバイクの指導の先生にアドバイスを受けて、トレーニングをしていただきました。

      ――人力飛行機を飛ばすシーンの撮影はいかがでしたか。
       ▶熊野
      「幸い、天気が良くいいシーンが撮影できましたが、人力飛行機はすごくデリケートなもので、風が強いと動かすことができないので、風待ちすることがかなりありました。スタッフ、キャストは準備万端なのに、安全面を最優先して慎重を期すため、じりじりと進みましたが、キャストの方々も状況をご理解してくださいました。その経験によって、飛行機が飛ぶことはこれだけ繊細で大変であることを実感してもらえてよかったと思います」

      ――そのときの福原さんはいかがでしたか。
       ▶熊野
      「安全上のこともあるので、福原さんに実際に搭乗してもらったのは、機体が地面を滑走している部分ですが、発進するとき部員たちに福原さんがかける声が想像以上に力強くて驚きました。みんなと一緒にやってきたという思いを背負って飛ぶ本気の覚悟が伝わってくる迫真の演技でした。それまで、彼女がトレーニングをしてきたこと、共演者たちと芝居を積み上げてきたことがギュッと詰まった声なのだと思ってとても感動しました」

      ■朝ドラで見たことのない風景が出てきます 

      ――人力飛行機サークルを取材しているのですか。 
      ▶熊野
      「ベーシックな部分は、大阪公立大学のWindMill Clubと堺市の有志の方による大阪公立大学 堺・風車の会の方々に取材しています」

      ――五島列島、東大阪の飛行機が近くに見える場所、テスト飛行の場所や琵琶湖など広い場所でのロケが多くていいなと思っていますが今回はロケが多めになりますか。
      ▶ 熊野
      「空を飛ぶ関連はロケが必須ですから、そこは頑張っています。人力飛行機編のあとの航空学校編でもこれまでの朝ドラで見たことのない風景が出てきますよ。そうはいっても特別に『舞いあがれ!』だけロケがたくさんできるわけではないので、全体のバランスを考えながらやっています」

      ――朝ドラは基本的にはセットが中心なのでしょうか。 
      ▶熊野
      「朝ドラは半年間の長いドラマなので、たくさんのシーンを効率よく撮っていくためにスタジオでのセット撮影がどうしても多くなります」 

      ――セットでも自然な感じがします。光の具合がいいですね。
       ▶熊野
      「朝ドラを長年撮ってきた蓄積のなかで、照明や撮影、映像技術のスタッフもがんばってくれています。セットとロケの境目を意識させないような映像にするというのはとても重要ですので、各部スタッフが工夫をしながらセットっぽく見えないように、常に努力しています」 

      ーーセットでも空を合成していることが多い印象ですが意識的なものでしょうか。 
      ▶熊野
      「セットにおける空は、合成が必要になるので、多用は出来ませんが、シーンの意味合いに応じて演出的に必要なところでは、空を入れるようにしています」

       ――ロケ撮影で工夫していることはありますか。
      ▶ 熊野
      「『舞いあがれ!』というタイトルなので、ロケではドローンを積極的に活用しようというのはチームの最初の方針にありました。いままでやってなかった撮影方法にトライしています。凧や飛行機などどうやって撮るか、かなりテクニックを要しますから、プロのドローン操者のかたにお願いして、事前に打ち合わせして、入念にテストをしながらやっています」

       ――第5週23回のドキュメンタリー番組ふうや、第24回の舞の実写とアニメの融合など 工夫もあります。
      ▶ 熊野
      「桑原亮子さんが書いてきたもので、こういう工夫も面白いと思いました。特定のドキュメンタリー番組ふうというほど寄せてないですけどね(笑)。アニメは、人力飛行機の構造の説明をわかりやすくしたいと考え、思いきってアニメで表現してみました」 

      ――福原さんとアニメが合っていますね。
      ▶ 熊野
      「いい形でおもしろい映像になったと思います。今後も楽しく見ていただけるように色んな工夫をしていきたいと思っています」 

      ――脚本の魅力は? 
      ▶熊野
      「桑原さんの脚本の魅力は、それぞれの登場人物の気持ちをていねいに描いていることです。劇的なドラマティックなことは、そんなには起きませんが、ささやかな日常で感じることにしっかり言葉を与えて、気持ちがわかるようにしてくれるし、言わないほうがいいことは役者の芝居にまかせてあえて語らせない、その表現がすてきだなあと思っています。例えば、八木(又吉直樹)の言葉とか、むずかしい言葉を使っていないにもかかわらず、非常に深い気持ちを表現していて、読んでドキリとします」

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