知☆得!納得!ネタ祭り

当サイトは「今日は何の日」のご紹介を日課にし、ニュース、お笑いネタ、その他ワクワクする情報をTwitter機能からまとめてみました。

      タグ:ポップス

      👉ミシェル・ポルナレフ

      【プロフィール】

      ポルナレフという名はロシア人の名前です。

      彼は1944年生まれ。第二次世界大戦中に両親が疎開していた南フランスのネラックというところで生まれました。

      お父さんはウクライナ出身のユダヤ人です。このお父さんが作曲家でジャズ・ピアニスト、お母さんはフランス人のダンサー。

      両親が音楽に関係のあるショービジネスに携わっていたせいか、彼は小さいときからアカデミックな音楽教育を受けていました。

      ◆渚の思い出

      1969年(昭和44年)に出たシングルのA面。B面は「シェリーに口づけ(Tout, Tout Pour Ma Chérie)」でした。

      Tous Les Bateaux, Tous Les Oiseaux は、「すべての舟、すべての鳥」。舟も鳥も全部きみにあげるよ、というロマンチックな歌です。

      Je te donnerai
      Tous les bateaux
      Tous les oiseaux, tous les soleils
      Toutes les roses
      Toutes les choses qui t'émerveillent
      Petite fille de ma rue
      Tu n'as jamais vu
      Tous les bateaux
      Tous les oiseaux, tous les soleils
      L'île au trésor
      Et les fruits et les abeilles
      Ne pleure pas petite fille
      Moi je t'ai rêvée
      Tu es venue
      O mon enfant, mon inconnue
      Je t'ai trouvée
      Dans cette rue...

      ☆きみにあげよう
      すべての船と
      すべての鳥と、すべての太陽を
      すべてのバラと
      きみの目をみはらせるものすべてのものを
      僕の通りの少女へ☆

      きみは決して見たことがない
      すべての船と
      すべての鳥と、すべての太陽を
      宝の島
      そして金の果実にミツバチを
      泣かないで
      かわいいきみ

           
            渚の思い出
              Michel Polnareff

      【あの名曲が蘇る・137『ミシェルポルナレフ 渚の思い出』】の続きを読む

      👉ミルウォーキーのハイ・スクール・バンド出身のグループ 「 メッセンジャーズ 」 が、 「 MOTOWN 」 傘下の 「 レア・アース 」 からリリースした唯一のアルバム。

      本国アメリカではビルボード100の62位どまりだったものの
      ここ日本では独自のヒット曲となった前述曲をうけて、1969 年にアメリカで発売した唯一のLPに" 気になる女の子 " を追加収録しリリースされた彼らの唯一のアルバムのレアな日本盤。

      ☺️最高にハイな曲♪



      🤔ちょっと前にCMで流れてた アア、アア、アアアアア…
      というイントロが印象的なあの曲 大塚製薬「W・アミノバリュー」のTVCMソング MESSENGERSの「THAT'S THE WAY A WOMAN IS」(1971)です。

      》》》》》邦題は「気になる女の子」

      ◆That's The Way A Woman Is (Messengers)

      👉気になる女の子(メッセンジャーズ)

      【あの名曲が蘇る・133『気になる女の子 メッセンジャーズ』】の続きを読む


      カレン・アン・カーペンター(Karen Anne Carpenter、1950年3月2 - 1983年2月4)は、カーペンターズのヴォーカリスト、ドラマー。声種はアルトで、3オクター声域を持っていた。彼女美しさについては、ビートルズのジョン・レノンやポール・マッカートニーをはじめとした一流アーティストたちも絶賛している。
      14キロバイト (1,933 語) - 2022年4月20日 (水) 10:08


      「カーペンターズ」が所属する日本のレコード会社・ユニバーサルミュージック合同会社が制定。

      「遥かなる影」「雨の日と月曜日は」「スーパースター」「イエスタディ・ワンス・モア」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「プリーズ・ミスター・ポストマン」など数々のヒット曲を持ち、世界的な人気を誇るポップス・グループの「カーペンターズ」。

      日付は「カーペンターズ」がメジャー契約を交わし、正式に「カーペンターズ」のグループ名で活動を開始した1969年(昭和44年)4月22日から。

      2009年(平成21年)で40周年を迎えた。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

      【今日4月22日は『カーペンターズの日』】の続きを読む


      トニーは、この曲を歌うとき、「ミュージシャンのボビー・ダーリン(Bobby Darin)だったらどう歌うのか」と考えて、歌っていた。

      ビルボード誌の集計では、「トニー・オーランド&ドーン」時代を含めて、ドーン最大のヒット曲となった。

      歌詞には元ネタがある。口頭伝承により内容に違いがあるが、概ね以下のような話である。刑務所を出所した男が故郷に帰ろうとしていた。男は出所前に手紙を出し「もし、自分の帰りが望まれるなら、木の幹に黄色いリボンを結んでおいてほしい」と頼んでいた。男は汽車に乗って故郷の近くまで来るが、勇気がなくて、車中で知り合った男に木を見てもらう。木の幹にはたくさんの黄色いリボンが結ばれていた。


      トニー・オーランド&ドーン(Tony Orlando & Dawn)、およびドーン(DawnもしくはDawn featuring Tony Orlando)はアメリカポップスグループ。「幸せの黄色いリボン」や「ノックは3回(Knock Three Times)」などを歌った。 トニー・オーランド(Tony
      5キロバイト (759 語) - 2021年9月21日 (火) 09:32


           「幸せの黄色いリボン」

      (原題:Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree)は、アメリカのポップスグループ・ドーン(Dawn featuring Tony Orlando)が1973年にリリースしたシングル。

      作詞はアーウィン・レヴィン(IrwinLevine)

      作曲はL・ラッセル・ブラウン
      (L. Russell Brown)


      Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree
              
               Dawn

      【あの名曲が蘇る・127『幸せの黄色いリボン』】の続きを読む

      ルー・クリスティはアメリカ、ペンシルバニア州出身のシンガー、ソング・ライター。

      Maybe, it's always maybe maybe maybe I love you

      My face keeps turning for the love light

      Maybe, it's always maybe maybe maybe I love you

      But I keep falling, stumbling out of sight


      She sold me magic, she sold me magic

      And all of the little things I needed everyday

      She sold me magic, she sold me magic

      And all of the little things I needed everyday


      たぶん、いつだって、たぶん、たぶん、愛してる

      僕の顔は愛の灯りにむけたままさ

      たぶん、いつだって、たぶん、たぶん、愛してる

      だけど僕は転んで躓いて見えなくなる

       

      彼女は僕に魔法を売りつけた、魔法を売りつけたんだ

      それと、毎日僕が必要としていたちょっとしたこと全部

      彼女は僕に魔法を売りつけた、魔法を売りつけたんだ

      それと、毎日僕が必要としていたちょっとしたこと全部

            
            She Sold Me Magic
                  Lou Christie 
               



      【あの名曲が蘇る・126『魔法  by  ルー・クリスティー』】の続きを読む

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