知☆得!納得!ネタ祭り

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      タグ:上白石萌音


      👉1月27日に25歳の誕生日を迎えた女優の上白石萌音。

      モデルプレスは「あなたが思う上白石萌音の名言は?」をテーマにアンケートを実施。

      読者アンケートで寄せられた名言を5つとは?

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         【上白石萌音】
      甲本雅裕&西田尚美、上白石萌音ライブへ
      NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(2022)で1人目のヒロイン・上白石の両親役を演じていた甲本と西田。
      同日は上白石にとって初となる武道館公演「MONE KAMISHIRAISHI 2023 at BUDOKAN」が行われ、甲本は武道館の前で西田と撮影した自撮り動画や写真を公開。
      「娘が武道館!!」と興奮した様子を覗かせ、「カムカムエヴリバディのヒロインで娘役の上白石萌音ちゃんの武道館ライブ行ってきた で~れ~の~ぼっけぇの~ 金太(甲本の役名)とこしず(西田の役名)、並んで見たよ」と2人で鑑賞したことを報告した。

      ライブに「カムカム」“両親”甲本雅裕&西田尚美が参戦「娘が武道館」「安子のおかげじゃ」

      【『上白石萌音』ライブに「カムカム」“両親”甲本雅裕&西田尚美が参戦「娘が武道館」「安子のおかげじゃ」】の続きを読む


        『上白石萌音』
       初の武道館公演開催
      ライブでは、最新アルバムの楽曲「懐かしい未来」や「夕陽に溶け出して」などをはじめ、初主演映画の楽曲「舞妓はレディ」、上白石の名前が広く世に出るきっかけとなった作品『君の名は。』の主題歌のひとつで自身もカバーリリースしていた「なんでもないや(movie ver.)」、上白石の活動の中でも重要な割合を占めるミュージカル曲など、自身初の日本武道館公演という節目のタイミングにふさわしい、これまでの上白石の活動を振り返ることができる楽曲たちが披露された。


      【『上白石萌音』初の日本武道館公演開催 アンコールでファンからサプライズも】の続きを読む


          <浜辺美波>

      芸能界入りは、母親が興味本意で応募したオーディションがきっかけだったという浜辺。

      女優の上白石萌音らと同期の浜辺は「同期の中で1番(年齢が)下だった。

      だから何やってもビリで…」と自身の辛かった時期について回顧。

      「その時に年齢が1番下だからしょうがないと思えなくて『私って本当にダメな子なんだ。なんでこんなにできないんだろう』って思った」とかなりの葛藤があったことを告白。




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      🤔 上白石萌音の役は?1話で気付いた?

      1月21日(土)、江戸川乱歩の作家デビュー100年を記念し、虚実織り交ぜながら“知られざる江戸川乱歩誕生秘話”を描く土曜ドラマ「探偵ロマンス」(毎週土曜夜10:00-10:50、NHK総合※全4話)が放送開始となる。連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(2021年NHK総合ほか)の制作チームが手掛けることでも注目を集める同作の放送を前に、制作統括を務める櫻井賢氏、演出担当の安達もじり氏にインタビュードラマ制作の経緯やキャスト起用意図、作品の見どころなどについて聞いた。

      【写真】上白石萌音、「探偵ロマンス」で“カムカムチーム”に再会!

      ■“実に人間的”な乱歩と現代人の生きづらさがシンクロ

      ーー作家・江戸川乱歩誕生までの物語を描く「探偵ロマンス」ですが、制作までの経緯を教えてください。

      櫻井氏:「探偵ロマンス」は今回3、4話の演出担当である大嶋慧介Dが、江戸川乱歩は実は作家デビューする前に私立探偵の事務所の門戸を叩いていたという史実を発見したことから始まった企画です。

      乱歩の書いた自伝を読むとわかるのですが、彼は決して最初から偉大だったわけではなく、どちらかというと “本当に駄目な人”です。就職して給料をもらえば放蕩ざんまいし、会社に行くのが嫌になれば、押入れに閉じこもって出社拒否する

      そんなことを繰り返して、30歳でようやく連載デビューをするのですが、当時は印税システムがないので“ページいくら”での支払いなんですね。たくさん書かないと生活できないので、連載をいっぱい引き受けて、構想もないままに書き続けることになる。そして自分で書いているものがあまりにもひどいので、世間に出すのは嫌になって、全てほっぽり出して1年半姿をくらましてしまう。

      そういった実に人間的である乱歩に出会っていくうちに、どこか今の若い子たちの生きづらさのようなものと重なる部分があると感じました。そして、そんな乱歩が探偵業を通じて更生していく物語に、彼が見た“時代”みたいな物も入れ込んでいくと、非常に面白い企画になるかもしれないと。

      実際には乱歩は探偵事務所で働くには至っておらず、虚実入り混じった物語になっているのですが、今回は、お孫さんである平井憲太郎さんに「自由に祖父を描いてください」と、ご了解をいただいています。乱歩という人自身、自分が書いたものがいろんな形で面白く映像化されることをすごく楽しんでいた人だったので、と背中を押していただきました。

      ■脚本担当は「美しい彼」「HUGっと!プリキュア」の坪田文

      ーー脚本は「美しい彼」(2022年MBSほか)、「HUGっと!プリキュア」(2018年テレビ朝日)などで知られる坪田文さんが担当されています。

      櫻井氏:坪田さんは私が連続テレビ小説マッサン」(2014年NHK総合ほか)の制作統括をしていた際、脚本協力をしていただいたり、スピンオフ後編「たそがれ好子~女三人寄れば姦(かしま)しい~」(2015年NHK BSプレミアム)を書いていただいたりなど、昔からご縁があった方です。

      すでに民放のゴールデンなどでも大変活躍されていますが、オリジナルドラマはまだあまり書かれていらっしゃらない。そんな坪田さんに書いていただければ、なかなか作家デビューできなかった乱歩と、何かがシンクロするんじゃないかと。

      また、乱歩作品に親しみがあるような上の世代のベテラン作家さんに書いていただくと、これまでの乱歩を描いた作品と変わらないものになってしまう気がしていたのですが、坪田さんであれば今生きることにつらさを感じている若い世代や、息苦しい現代人の気持ちにより乗っかった作品を描いていただけるのではないか、という期待がありました。

      決して準備期間が長くはない中で苦労されたと思うのですが、坪田さんにしか書けない、魂が乗り移ったような脚本になっており、非常に手応えを感じています。

      ■濱田岳×草刈正雄の絶妙なコンビに注目

      ーー“後の江戸川乱歩”となる平井太郎役を演じるのは濱田岳さんですね。

      櫻井氏:この企画が動き出して最初にやったのは、濱田岳さんに連絡をすることでした。くさくさして世の中に不満を抱えていて、こんな世の中だめだ、俺なんか嫌だ、と思っている乱歩の若き日といった難役を演じていただける力量があるのは、岳さんだと。あとは、若かりし日の乱歩のかわいらしい風貌ともどこか重なる部分があると思いました。

      安達氏:太郎はくすぶった感じをわりと強い言葉で出すようなセリフもたくさんあり、主人公として嫌な奴に見えないようにする必要のある難しい役なのですが、最初にちょこちょこレベル合わせができたら、その後はもうさすがは濵田さん。どんどん役自体を引っ張ってくださいました。

      ーー草刈正雄さん演じる名探偵・白井三郎も非常に魅力的です。

      櫻井氏: “バディーもの”にしよう、と決まった当初考えていたのは、「世の中の酸いも甘いもいろんなことを知り抜いている中年探偵」と、「青く純で、世の中に対してくさくさしている太郎」の2人でした。

      でも後日、坪田さんから「中年ではなく、“じじい探偵”にしたいです」というご提案がありまして。白井三郎は生きづらい若者たちの心の叫びを受け止めてくれる大切な役になるのですが、太郎はギラギラした中年のおじさんとは絶対仲良くなれないのではないかと。

      そこで、ギラギラしていてはおらず、非常に強い“じじい探偵”という、ファンタジーの面白さを体現してくれるような人を検討する中で、「草刈さんがやってくれたらいいよね」ということになりました。

      最終的に草刈さんには出演交渉時にお伝えしていた内容をはるかに超えたアクションをお願いすることになり、最初はかなりおののいていらっしゃいました(笑)。でもやっぱり銃の構え一つとっても、「さすが草刈さん」という魅力たっぷりに、役を演じぬいていただいています。とにかく岳さんと草刈さんの2人の丁々発止がとても魅力的なので、ぜひ皆さんに楽しんでもらいたいと思います。

      安達氏:最初は草刈さんにどこまでお願いしていいものか探り探りだったのですが、いざ撮り始めてみるともう“切れ味”がすごくて。若い頃からいろんなアクションを経験されてきた方なので、ちょっとした構え一つとっても様になります。最初は「いやもう忘れちゃったよ」なんておっしゃっていましたが、どんどんご本人も楽しくなってくださったみたいで。往年の草刈さんとご一緒できたような感覚になるほど、楽しんでアクションシーンをやっていただけたように思います。

      ーー第1話では、三郎を中心に繰り広げられる華やかなアクションシーンに目を奪われました。

      安達氏:今後も基本的に毎回アクションシーンがあります。最後にはすごいことが起きると思っていていただけたら(笑)。「探偵ロマンス」ではハードアクションというよりも、楽しめる、笑えるアクションをやりたいという思いがあり、ピストルが当たって打たれたときにあえて血のりを出さないなどの工夫をしています。また、基本的にはCGなどは使わず、ワイヤーアクションを使ってアナログに役者さんが演じていただいています。

      櫻井氏:草刈さんには、ちょっと笑ってしまうようなエンタメ性のあるアクション、みたいなものをご理解いただき、チャーミングに表現してもらっています。三郎の大立ち回りを見た太郎は「なんてじじいだ!」と驚きを見せますが、そういった部分も世の中こんなものだろう、と思っていた太郎の扉を開くことにつながっているんじゃないかと思います。

      ワイヤーアクションについては、草刈さんだけではなく濱田岳さんも松本若菜さんも、尾上菊之助さんも吊られています。草刈さんは「大丈夫なのか、尾上菊之助さんにあんなことをして…?」とおっしゃっていました(笑)。楽しみにしていてください。

      ■「『カムカム』は“時間”の物語、『探偵ロマンス』は“場所”の物語」

      ーー乱歩の生きた大正時代の空気感を上手く表現されていると感じましたが、時代を映し出す上で、心掛けたことを教えてください。

      安達氏:物語の中ではお金持ちとお金がなくて苦しんでいる人の対比のようなものが重要なポイントになっていますが、大正時代のそういった空気感は今の時代にも通じるものがあると思います。

      「カムカム」が“時間”の物語だったとすると、今回は“場所”の物語にしたいなという思いがあって。“場所”で表現できることがたくさんあると思い、お金持ちの人が集まる空間をとことんゴージャスにしたり、苦しい生活をしている人たちが集まるところはちょっとわかりやすく汚してみたりなど、美術チームと連携しながらその場所の特徴を出すように心掛けています。

      ーー最後に、視聴者へのメッセージをお願いします。

      櫻井氏:熱いスタッフと最高のキャスト掛け算で、自信を持ってお届けできる作品が仕上がりつつあると手応えを感じております。

      野望としては、これ一回きりで終わるのではなく、ぜひ「探偵ロマンス2」「ー3」「ー4」と作っていき、大阪放送局を代表するドラマに育てられたらいいなと。ですので、「続編を作ってほしい!」という皆さんの声が高まることを期待しています(笑)

      濱田岳/(C)NHK


      (出典 news.nicovideo.jp)

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