知☆得!納得!ネタ祭り

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      タグ:岩手県



      崖のような小さい島であるが、むしろ海面に突き出た岩礁に近い。

      ◆名前の由来

      周辺地域の方言で、この島のような切り立った岩場のことを「がっかり」と表現すること。

      ちなみに「がっかり」は海における呼びかたで、山の切り立った岩は「まっかり」という。

      近辺の海域はアワビの宝庫であるが、その島の周りだけなぜか取れないこと。

      島全体が崖でできているため、「崖ばっかり」が「がっかり」に変化したこと。

      方言で「がっから」と言うのが、魚が釣れにくい地形から「がっかり」に変化した
      などに由来するといった説がある。

      また、珍地名としてよく取り上げられる。

      ◆交通

      JR宮古駅から国道45号を経由し車で約35分で真崎海岸に到着する。

      島には橋がかかっておらず、定期船の運航もないため、漁船等をチャーターする必要がある。

      島には船が着岸できる港湾設備は存在しないため、小型船で接近する必要がある。

      🥴三陸沿岸は、あわびが豊富に捕れるのに、がっかり島近辺だけ捕れないから”がっかり”という説があるという。




      【がっかり島、うっかり島、しっかり島。実在する島は?】の続きを読む

      👉盛岡さんさ踊り(もりおかさんさおどり)
       
      岩手県盛岡市にて毎年8月1日から4日にかけて行われる祭りである。

      8月上旬、東北各地で行わさんれる夏祭りで最も早く開催される祭りの一つで、かつては3日間開催だったが、近年は参加団体数が増え続けているため1日増えて4日間の開催となった。

      👉岩手の夏の風物詩
      「盛岡さんさ踊り」
      からだの芯にまで鳴り響く太鼓の音。
      踊りと太鼓の大パレード。
      藩政時代から盛岡市近郊各地で行われていた伝統的な様々な「さんさ踊り」を統合、観光イベント化して1978年(昭和53年)から開催を継続しているのが現在の「盛岡さんさ踊り」である。
      以前は、盛岡川まつりというまつりが1971年(昭和46年)から1977年(昭和52年)まで行っていた。
      その一つとして、さんさ踊りパレードを肴町中心で行っていたが、1978年(昭和53年)、盛岡市役所前の中央通りを利用した観光商業的な今の形になった。

      勇壮さで知られる東北の祭りの中においては歴史が浅いため、開始当初は比較的に知名度が低かったが、開催者や地元マスコミなどがPRに努め、現在では知名度が向上、「東北五大夏祭り」の名称が定着しつつある。
      2007年(平成19年)のNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』では地元の協力で「盛岡さんさ踊り」が再現され、劇中エピソードの舞台として描かれた。
      2007年6月には世界一の和太鼓の数の祭りとしてギネス世界記録に登録された。

      4日間開催になっているここ数年は、4日目に参加団体のほとんどが一斉に繰り出す「大輪踊り」が行われる。そして、全体の自由参加輪踊りにてフィナーレを迎える。
      開催前日の7月31日には盛岡駅前の広場で盛大な前夜祭も行われている。

      【開催!岩手の夏の風物詩「盛岡さんさ踊り」】の続きを読む

      北上産の食材で彩られた名物料理!

      <北上コロッケ>

      粘りが強くコクがある「二子さといも」、豊かな自然の中で 育った「黒毛和牛」、ビタミンB1やミネラルが豊富な「白ゆりポーク」、アクセントに県内一の生産量を誇る「アスパラガス」を使用したコロッケ。

      食による 街おこしを掲げ、市内各店舖での提供のほか、各地のイベントにおいて全国に北上市をアピールしています。

      基本レシピは公開されているものの、4つの素材が入っていればOKなので、現在市内の店舗で続々と新レシピが登場しています。

      その店独自にアレンジしたコロッケを、サンドイッチや丼物、巻き寿司にしたり、そばやうどんにトッピングしたりと食べ方も様々です。

      平成22年には、岩手県で初めてB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」へ参加。

      【【ソウルフード】『岩手県・北上コロッケ』】の続きを読む


      岩手の詩人・宮沢賢治の代表的な作品『銀河鉄道の夜』をモチーフにした車両が、4月9日から運行をおこないます♪

      蒸気機関車の力強い走りとともに、東北の文化や自然をお楽しみください。

      ※このSL銀河は、2023年春をもって運行終了を予定しています。 
      ラストイヤーを飾るSL銀河に、ぜひご乗車ください!

      開催時間
      ・往路
      (花巻発)10:36(釜石着)15:10
      ・復路
      (釜石発)9:57(花巻着)15:19

      👉『SL銀河』
      SLが牽引する4つの客車に描かれた模様は、「銀河鉄道の夜」に登場する星座や動物たちがモチーフとなっています。
      はくちょう座、わし座、さそり座、ふくろう、ラッコ、鷺(さぎ)など、まるでそのまま物語の中から飛び出したかのよう。
      また車体を染め上げているのは奥山清行氏が選んだこだわりの「青」。
      トーンが異なる8色もの青を塗り分けることで、夜が明け、朝へと変わりゆく空を表現しています。
      ジョバンニとカムパネルラの2人が乗っていたのも、こんな列車だったのかもしれません。


      【【釜石市】SL銀河が4月9日(土)から本年度の運行を開始!】の続きを読む


      ✨良く考えれば、イワシの群れの下にはヒラメや、シーバスなんかの大物が居るかも?!泳がせ釣りをすると思わぬヒットも!

      💢悪く考えれば、海底に異変が起こり、何か災害の前兆でない事を願いたい!

      【岩手県・釜石市の漁港にイワシの大群!】の続きを読む

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