知☆得!納得!ネタ祭り

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      タグ:日本


      世界好感度国パリに本社を置く大手調査会社イプソスが今年10月に「国家ブランド指数」ランキングの2021年版を発表した。
      アンホルト-イプソス国家ブランド指数(Anholt-Ipsos Nation Brands IndexSM (NBI))はイギリスのサイモン・アンホルトが考案して2005年にスタートし、2018年以降は買収元のイプソスにより実施されている、
      国家のブランド力を評価する世界的調査である。
      結果はドイツが5年連続で首位をキープし、2位にカナダ、3位に日本が続いた。
      昨年2位だったイギリスが4位に順位を下げ、日本は昨年から1ランクアップでのトップ3入りという嬉しい結果となった。
      今年もアジアの調査対象国で唯一のトップ10入りを果たした日本。



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      👉世界「最強の国」
      ランキングトップ20は?
      米国の時事解説誌USニューズ&ワールド・レポートが、国家ランキング「ベスト・カントリー・ランキング」を発表。
      1万7000人以上を調査対象として導き出されたこのランキングは26のサブランキングに分かれているが、そのサブランキングのひとつに「ワールド・モスト・パワフル・カントリー(最も強い国)」がある。
      指導者、経済的影響力、政治的影響力、国際同盟の強さ、軍事力の5つの属性を総合的に評価して選出されたトップ20の国々。

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      👉ナン(饢、ペルシア語、ウルドゥー語、ウイグル語 نان nān ナーン、ヒンドゥスターニー語 nān / नान / نان ナーン、タミル語 நான் nān、英語 naan/nan ナーン/ナン)

      発酵後窯焼きされるフラットブレッドで、西アジア、南アジア、中央アジア、東南アジアの一部やカリブ海地域の料理でしばしば供される。

      日本のインド料理店ではカレーとナンのセットが定番となっている。
      しかし、日本のような大きいナンは本場インドにはほとんどない。
      インド人も日本のナンは大きすぎると指摘するほどで、インドのナンはもっと小さい。
      日本のナンが大きくなったのには、インド料理店同士の熾烈な争いの歴史があった。
      1968年(昭和43年)に本格北インド料理店「アショカ」が日本で初めてナンを提供したとされる。
      1980年代後半、インド料理店が日本で激増した。その時、他店との差別化を図るためにある店が少し大きめのナンを提供した。
      すると、その噂を聞きつけた他のインド料理店も同様にナンを巨大化させた。
      インド料理店同士の激しい競争の中で、日本のナンはどんどん大きくなっていった。

      しかし、当時ほとんどの店ではナンを焼くのにインド製の土釜「タンドール」を使用していた。
      このタンドールは中に大量の炭を入れるため、ナンを焼く面積が狭く、次第にナンの大きさも頭打ちになった。

      👉そこに、ナンを巨大化させるきっかけとなった日本製のタンドールが登場した。
      この日本製のタンドールは炭ではなくガスを使用したもので、従来の炭を使用するタンドールに比べて内部の面積が広く使えるようになった。
      これによりどの店でも大きいナンを焼けるようになり、日本のナンは大きいものが主流となった。

      🤔タンドールって?
      北インドからアフガニスタンにかけての地域で使われる、甕を伏せたような形の粘土製の壷窯型オーブン。
      炭または薪を窯の底で燃やして加熱し、480 ℃近い高温を維持するために入り口が狭く、通常は火を長時間炊きっぱなしにする。
      大きさは家庭用の小さなものから、人間の背丈より深い業務用の大きなものまで様々である。 



      【日本のインド料理店のナンが大きいのは何故?】の続きを読む


      👉海外の料理っぽいのに日本発祥の料理というのは意外と多い。そんな料理に「エビフライ」「ドリア」「ナポリタン」「エビチリ」が挙げられる。

      「エビフライ」の発祥は、1895年(明治28年)創業の東京・銀座にある老舗洋食屋の煉瓦亭。当時はトンカツやメンチカツが大人気だった。
      1900年(明治33年)頃、亭主であった木田元次郎がもっと人気の料理を作ろうと様々な食材にパン粉を付けてを揚げたところ、エビフライが生まれたと言われている。

      「ドリア」「ナポリタン」の発祥は、1927年(昭和2年)に開業した横浜のホテルニューグランドと言われている。
      1930年(昭和5年)頃に初代総料理長であったサリー・ワイルが、体調を崩した欧州の銀行家のために即興で提供した料理がドリアであると考えられている。
      また、1934年(昭和9年)1月のメニューに「Spaghetti Napolitaine」との記載があり、これが日本でナポリタンが提供されたことがわかる最古の記録である。

      ♦因みに「エビチリ」は、中華料理の巨匠・陳建民(1919~1990年)が東京の赤坂四川飯店で初めて作った。


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      サラオレイン(スコットランド・ゲール語: Sarah Àlainn、1986年10月8日 - )は、オーストラリア出身のヴォーカリスト・ヴァイオリニスト・作曲家・作詞家・翻訳家・コピーライター。 名前の「サラ」(Sarah)はヘブライ語で「姫」、「オレイン」(Àlainn)はゲール語で「美しい」を意味する。
      104キロバイト (11,337 語) - 2022年2月22日 (火) 14:30


      👉サラ・オレイン(Sarah Àlainn)

      オーストラリア出身。
      ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞作曲家、コピーライター、翻訳家などマルチに活躍中。

      音が色で見える共感覚者でもある。シドニー大学出身で東京大学に留学後、「太陽の家」50周年記念式典にて上皇上皇后両陛下の御前で国歌独唱や、NHK大河ドラマ「西郷どん」劇中歌、テレビアニメ「約束のネバーランド」劇伴曲でも歌唱を担当。

      NHK「おとなの基礎英語」やNHKワールド「KABUKI KOOL」にも出演し、NHK夜ドラでは女優デビューも果たす。

      TOKYO FM「Peace of Mind ~土曜の朝のサラ・オレイン」では長年パーソナリティを担当。「オーストラリアnow」親善大使、「九州国立博物館」応援大使でもある。

      2018年にベストアルバム「Timeless」を発売。2022年5月20日、デビュー10周年を記念した最新アルバム「One」をリリース。

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