知☆得!納得!ネタ祭り

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      タグ:日本人


      🤔「毎晩1人で酒を飲む」なんてあり得ない…?!

      🍶海外では理由もなくお酒は飲まない特別な理由もなく、ほぼ毎日、夕食時にお酒を飲む文化は、日本に独自なのではないか、、。

      🍺海外には蒸留酒を水割りして食中に飲む習慣はない

      夕食時の家飲みや晩酌が行われるか否かを決める客観的な要因として、その国で主に醸されるお酒が、醸造酒か蒸留酒かの違いがある。
      どの国でも飲まれるビールを別とすれば、醸造酒は食中酒であり、蒸留酒は食前または食後酒である。

      🍷食中酒の好例が、フランスのワインやわが国の日本酒である。食後酒の好例が英国のスコッチや米国のバーボンである。そして、シェリー酒は代表的な食前酒である。
      このため、醸造酒の国は「ワイン文化圏」となり、蒸留酒の国は「ウイスキー文化圏」となる。 

      👉加えて日本では、蒸留酒を水割りにして飲む習慣(古くは焼酎や新しくはウイスキーなど)もあるので、「ワイン文化圏」と「ウイスキー文化圏」の中間に位置しているともいえる。
      これに対し、英国でも米国でも中国でも、蒸留酒を水割りして食中に飲む習慣はない。
      この意味で、日本で晩酌の習慣が定着したのは、醸造酒たる日本酒とビール、そして蒸留酒の水割りのおかげといえそうだ。




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       🤔あなたはどっち? 
      日焼けで、肌が「黒くなる人」と「赤くなる人」は何が違う? 

      👉皮膚科医に聞いてみた

      『フォトスキンタイプ』として次の6つに分類されています。

      ・スキンタイプI…白色人種。常に赤くなり、決して皮膚の色が濃くならない
      ・スキンタイプII…常に赤くなり、その後少し皮膚の色が濃くなる
      ・スキンタイプIII…時々赤くなり、皮膚の色が濃くなる
      ・スキンタイプIV…わずかに赤くなり、皮膚の色が濃くなる)
      ・スキンタイプV…ほとんど赤くならず、皮膚の色がとても濃い
      ・スキンタイプVI…黒色人種。決して赤くならない

      およそ、スキンタイプII〜IVに当たるのが日本人です。

      単純に、色白の日本人は日焼けで赤くなってあまり黒くならず、色黒の日本人はあまり赤くならず黒くなる、と考えてよいでしょう。

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      🤔最も多い夫婦の年齢差は?

      厚生労働省から発表された2020年の初婚同士の男女が提出した婚姻届の年齢分析対象となる婚姻総数は、29万2214件です(政府統計の年齢集計で対象となる婚姻届は「届出年に結婚生活を開始している」ことが条件となるため、単純な届出提出総数とは異なりますのでご注意ください)。

      👉最も多いのは「夫婦同年齢」結婚である、ということだけでなく、2位の「夫が1歳上」結婚を件数で2万2871件(6万3235件-4万364件)と大きく上回り、また総件数に占める割合でも7.8ポイント(21.6%-13.8%)と圧倒的に多い、ということです。
      😉実は多い「妻が1歳上」の夫婦
      👉ポイントの2つ目は、3位が「妻が1歳上」である、ということです。
      同様の質問をある県の結婚支援担当者の方にも実施したのですが、やはり最も挙手が多かったのは「夫が1歳上」で、「妻が1歳上」の挙手は皆無、という状況でした。
      👉実際は、「妻が1歳上」は3番目に多く、第2位の「夫が1歳上」との差は件数で1万603件、割合で3.6ポイントの差となっています。
      そして、多くの人の予想に反して「夫が2歳上」の結婚よりも件数が多いという事実を、結婚を考えている皆様や結婚支援事業者の皆様には覚えておいてほしいところです。



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      日本企業では、課長昇進年齢38.6歳、部長昇進年齢が44.0歳になっていますが、これは中国・インド・タイといった国々より昇進ペースが遅くなっています。
      「日本は年功序列なため、ゆっくりとポスト・給料が上がるので仕方ない」と考えそうになりますが、実は同じポストでも他国に比べ年収が安いというデータも出てきています。
      このため、「日本は先進国だから他国に比べ給料が高い」という潜在意識は捨てなければいけないのかもしれません。
      勤続年数・年齢とともに昇給が行われる日本の賃金制度は、企業成長を前提とした仕組みです。
      ただし、1989年からの約30年間で、日本の国際競争力は1位から31位まで低下しています(未来人材ビジョンより)。
      このような環境下で、今まで通り企業に勤務し続けるだけでは、以前に比べ昇給額も目減りしていくことでしょう。
      また、労働環境改善のために整備されてきた労働基準法により、長時間労働が禁止されたことによって、「残業代で稼いでいく」という考え方も難しくなっています。
      ただし、残業時間が減少する中では、プライベートの時間というのは増えていきます。
      その時間を有効に活用し、資格取得やスキルアップなどの自己投資に取り組むのであれば、年収をアップさせる転職も可能と言えるでしょう。
      また、YouTube・ブログ・クラウドソーシングなど個人で稼げる手段も増えてきたことから、副業に時間を充てることにより収入を増やすこともできます。
      確かに現在の日本の労働環境における、「他国に比べ、給料も上がりにくい。転職でも賃金増加は見込めない」というのは悲観すべき事実です。
      ただそんな環境下でも、転職を意識した自己啓発や、個人で稼ぐ努力をしていくのであれば収入アップは可能です。
      そして、努力ができた人が収入をあげ、努力を怠たる人の給料は上がらない、という二極化が起こっていくでしょう。

      文/ぽんちよ
      投資系YouTuber。2019年10月からYouTubeチャンネル『投資家ぽんちよ』を開設し、投資や副業、セミリタイアに関わることを発信している。
      サラリーマンとして働きながら活動していたが、2022年3月にFIRE達成。


      【日本は転職しても給料は上がりにくい!?投資YouTuberぽんちよ氏に聞く令和時代に収入を上げる方法】の続きを読む

      🤔“有小礼而无大义,畏威而不怀德”という印象がだんだん広まっているように思われます。

      👉“日常の細かい面ではかなり礼儀正しいですが、根本的·原則的な問題に関わってくると、そうでなくなるし、強権に怖がり、徳がない”ということです。


      【中国人は日本人をどのように見ていますか?】の続きを読む

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