知☆得!納得!ネタ祭り

当サイトは「今日は何の日」のご紹介を日課にし、ニュース、お笑いネタ、その他ワクワクする情報をTwitter機能からまとめてみました。

      タグ:色


      間では5月22を「ビットコイン・ピザ・デー (Bitcoin Pizza Day)」として祝う風習がある。 日本凸版印刷が11月20ピザの日と定め、ピザの普及活動を行ったことから成立したもの。同日は、イタリア王妃マルゲリータ誕生である。 ^ イタリア家庭では、普通、しっかりとしたオーブンがある。…
      50キロバイト (6,745 語) - 2022年11月13日 (日) 00:25


      凸版印刷が1995年(平成7年)に、ピザをイタリア文化のシンボルとしてPRする日として制定。 

      また、ピザ業界の発展を目指して結成されたピザ協議会も「ピザの日」を制定している。

      今日11月20日は、ピザの原型であるピッツァ・マルゲリータの名前の由来となったナポリ国王・ウンベルト1世の妻・マルゲリータの誕生日から。

      1889年にイタリアのナポリを訪れた王妃はピザ職人からトマトの赤・バジルの緑・モッツァレラチーズの白のイタリア国旗の色を模したピザを贈られた。

      王妃はこれを大変気に入ってその名を冠するピザが誕生したという。

      なお王妃訪問後、「100年続いたものは永遠に続く」というイタリアのことわざにならい、100年後の1989年に「ピザの一世紀」と題したイベントがイタリア国内で行われた。
      記念日はピザ協議会が制定した日として一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
      この日を中心として、ピザの割引キャンペーンを実施している店も見られる。 
      「ピザの日」のロゴも、イタリアの国旗やピザに使用される食材の赤・緑・白の3色により表現している。
      また、このロゴは円形のクラストからチーズたっぷりのピザが切り離される様子と、人が口を開けてピザを食べている様子を同時に表現している。

      【今日11月20日は『ピザの日』】の続きを読む


      軽自動車を「白ナンバー」にしたい! 変えられる方法ある? 「申し込み殺到」なナンバープレートとは
      …気を集めました。    では現在、軽自動車の黄色ナンバーを白ナンバーに変える方法はあるのでしょうか。  軽自動車のナンバープレートは、自家用では黄色…
      (出典:くるまのニュース)


      軽自動車のナンバープレートは、自家用では黄色地に黒文字と決まっており、基本的にプレートの色を変えることはできません。

      一方で、通常の黄色地のナンバーから変更する方法として、「全国版図柄入りナンバープレート」の取得が可能となっています。

      全国版図柄入りナンバープレートは「日本全体で立ち上がろう」という思いが込められ、自家用、事業用登録車と、自家用軽自動車を対象に、2022年4月18日から交付が開始されました。

      交付料金のみで入手できるモノトーン版と、「日本を元気にする取り組み」に対する寄付金(1000円以上)で選択可能なフルカラー版が用意されています。

      【軽自動車を「白ナンバー」にしたいけど方法ある?】の続きを読む


      👉マスクはもともと「黒色」だった!
      ウイルスや花粉から身を守るために欠かせないマスクは、近年「黒色」など様々な色のマスクが登場している。
      「白色」のマスクが一般的で、「黒色」などカラーのマスクは最近になって登場してきたと思われがちだが、マスクはもともと「黒色」が主流だった。

      日本では明治初期にマスクが登場し、そのマスクの色は「黒色」だった。当時はマスクのことを「呼吸器」と呼んでいて、空気を金属糸のフィルターでろ過する仕組みのものなどがあった。

      その当時「白色」のマスクも存在したが、白のマスクは医療用として病院などで使用されるとても高価なものだった。

      そんな中で、安く手に入るということで一般の人に流通したのが、炭鉱で作業する人たちが使っていた、ちりやほこりが入るのを防ぐための防じん用マスクだった。
      この防じん用マスクは、汚れが目立たないように黒い色の布を使用していた。

      1879年(明治12年)のマスク(呼吸器)の広告にも黒色のものが掲載されている。このように一般的なマスクの色は、もともと「白色」ではなく「黒色」だった。

      ちなみに、「スペインかぜ」が世界的に流行したのは1918年(大正7年)から1920年(大正9年)にかけてであり、これをきっかけとして一般の人がマスクを着用するようになったとも言われている。
      この時のポスターにも黒色のマスクを着用した人の姿が描かれている。



      【知ってた?マスクはもともと「黒色」だった】の続きを読む



      🤔京阪電車が、某銀行に似てる?!
      SNSでも「京阪電車の三井住友銀行感」「どう見てもSMBCにしか見えない京阪電車」など、カラーリングのそっくり具合がたびたび話題に……。

      「企業理念と現代的感覚を表現」
      伝統の「緑」と現代らしさを演出する「白」を加えた、新生「京阪カラー」は当初京阪線だけに使用されていたのですが、2017年より大津線(京津線と石山坂本線)にも導入。
      「大阪、京都、びわ湖を結ぶ京阪電車」というイメージを訴求し、さらなる観光客を呼び込もうという狙いが込められているそう。

      【某銀行に激似!? 【京阪電車】車両色のナゾ】の続きを読む


      道路の交差点にある信号機の色には「緑・黄・赤」の3色が用いられている。
      しかし、日本では「緑色の信号」を「青信号」と呼ぶ。
      人間が色を区別するのに感度が良い組み合わせが「緑・黄・赤」の3色だとされ、信号機の色は世界的に共通している。
      しかし、世界的には「green(緑)」と呼ばれ、「青」と呼ぶのは日本だけである。
      これは日本で最初に信号機が設置された時に、新聞で「青」と報じたことに由来すると言われている。

      その最初の信号機は、1930年(昭和5年)に東京・日比谷の交差点に設置された。
      当時の新聞記事(1930年3月18日 東京朝日新聞)には「人手を借りず交通整理」という見出しとともに、信号機の3色を「青、黄、赤」と紹介した。
      記事にはその信号機の写真も掲載されたが、カラーではなく白黒のため実際の色は分からなかった。
      現在と同じように「緑色」をしていたその信号を読者は「青信号」と認識し、それが広まっていったという説である。
      もともと日本にあった色の言葉は「白・黒・赤・青」の4色だけで、「緑」は「青」の中に含まれていた。奈良時代末期に成立した日本最古の和歌集『万葉集』では、「木々の緑色」を「あを」と表現していた。
      「緑(みどり)」という言葉の語源は「みずみずしい」であり、「緑」は「新緑の若葉」を表す色だった。
      そして、その後に「青」の中から「緑」が区別されるようになったが、日本人には「緑色のもの」を「青」と呼ぶ習慣が残っている。

      例えば、「緑色の野菜」は「青菜」と呼び、「緑色の虫」は「青虫」と呼ぶ。
      その他にも「青りんご」や「青のり」「青汁」「青々とした草木」のような使われ方がされる。
      このような習慣から「緑色の信号」を「青信号」と呼ぶことに抵抗感はなく、「青信号」という呼び方が定着したと考えられている。



      【緑色の信号を何故、青信号と呼ぶの?】の続きを読む

      このページのトップヘ