知☆得!納得!ネタ祭り

当サイトは「今日は何の日」のご紹介を日課にし、ニュース、お笑いネタ、その他ワクワクする情報をTwitter機能からまとめてみました。

      タグ:読み方


           【飆】
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               <正解は>
          【つむじかぜ】
      飆とは、つむじかぜ/かぜなどの意味をもつ漢字。
      21画の画数をもち、風部に分類される。
      日本では大学もしくは一般レベルの漢字とされる。

      音読み ∶ヒョウ
      訓読み ∶かぜ
      つむじかぜ
      みだ(れる)

      【『飆』なんて読むの?】の続きを読む

      👉自分の思うがままに作らせることや、 注文して作ってもらうことを意味する言葉ですが、なんと読むでしょうか?

          【誂える】
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            <正解は>
          【あつらえる】
      「誂える」という言葉は、「礼服を誂える必要がある」「誂えてもらった着物は上等なものだった」などの使い方で、人に頼んで作らせることを意味します。

      【『誂える』なんて読むの?】の続きを読む


           【鼾】
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            <正解は>
          【いびき】 
      鼾は、鼻が干(中国語読みで“Gàn”)と鳴っているように聞こえることからできた擬声語と言われている。
      日本では、息吹(いぶき)が響き渡る様子から“いびき”と呼ばれてきたため、その読み方が当てられたそうだ。

      最近では、睡眠時無呼吸症候群の治療のために、鼾外来へ赴く人も増えていると聞く。健康のバロメーターなのかもしれない。

      【『鼾』なんて読むの?】の続きを読む


      道路の交差点にある信号機の色には「緑・黄・赤」の3色が用いられている。
      しかし、日本では「緑色の信号」を「青信号」と呼ぶ。
      人間が色を区別するのに感度が良い組み合わせが「緑・黄・赤」の3色だとされ、信号機の色は世界的に共通している。
      しかし、世界的には「green(緑)」と呼ばれ、「青」と呼ぶのは日本だけである。
      これは日本で最初に信号機が設置された時に、新聞で「青」と報じたことに由来すると言われている。

      その最初の信号機は、1930年(昭和5年)に東京・日比谷の交差点に設置された。
      当時の新聞記事(1930年3月18日 東京朝日新聞)には「人手を借りず交通整理」という見出しとともに、信号機の3色を「青、黄、赤」と紹介した。
      記事にはその信号機の写真も掲載されたが、カラーではなく白黒のため実際の色は分からなかった。
      現在と同じように「緑色」をしていたその信号を読者は「青信号」と認識し、それが広まっていったという説である。
      もともと日本にあった色の言葉は「白・黒・赤・青」の4色だけで、「緑」は「青」の中に含まれていた。奈良時代末期に成立した日本最古の和歌集『万葉集』では、「木々の緑色」を「あを」と表現していた。
      「緑(みどり)」という言葉の語源は「みずみずしい」であり、「緑」は「新緑の若葉」を表す色だった。
      そして、その後に「青」の中から「緑」が区別されるようになったが、日本人には「緑色のもの」を「青」と呼ぶ習慣が残っている。

      例えば、「緑色の野菜」は「青菜」と呼び、「緑色の虫」は「青虫」と呼ぶ。
      その他にも「青りんご」や「青のり」「青汁」「青々とした草木」のような使われ方がされる。
      このような習慣から「緑色の信号」を「青信号」と呼ぶことに抵抗感はなく、「青信号」という呼び方が定着したと考えられている。



      【緑色の信号を何故、青信号と呼ぶの?】の続きを読む

      🤔どうやら、短くしたり出費を抑えたりする時に使う言葉のよう。

      例えば、「着物の丈を約める」のようにして使います。

          【約める】
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            ↓

            ↓
            <正解は>
            【つづめる】
        👉「約める」とは

      1 短くする。ちぢめる。
      2 簡単にまとめる。要約する。
      3 倹約する。節約する。

      ▶出典元:小学館 デジタル大辞泉

      を意味します。

      「約」には常用漢字表外ではありますがさまざまな訓読みがあります。中でも、読めそうで読めない漢字として時々目にするのが「約やか」と「約しい」です。なんと読むかわかりますか?

        👉なお「約やか」は

      ① ちぢまって狭く小さいさま。
      ② 簡略であるさま。また、簡潔で要を得ているさま。
      ③ むだやぜいたくをはぶくさま。倹約するさま。質素。
      ④ 態度・気持などがひかえめでつつしみ深いさま。つつましやか。
      ⑤ こまごまとしているさま。

      ▶出典元:精選版 日本国語大辞典

         👉「約しい」は

      質素なさま。倹約しているようす。

      を意味します。

       👉「約」の漢字には

      ①とりきめ。
      ②ちかう。ちぎる。
      ③ちぢめる。短くまとめる。
      ④ひかえめにする。
      ⑤おおよそ。ほぼ。
      ⑥整数でわりきる。

      ▶出典元:約|漢字一字|漢字ペディア

      の意味があります。冒頭で紹介した「約束」は①の意味が、「節約」には④の意味があります。本記事で出題した「約める」や「約やか」は③や④の意味合いが、「約しい」は④の意味がありますね。

      そんな「約やか」と「約しい」の読みは「つづまやか」と「つましい」です。
      「約」の訓読みにはもう一つ「ちか(う)」もあります。いずれも常用漢字表外の読みなので、日常生活で見かける機会は少ないと思いますが、本記事をきっかけに「約」のさまざまな読みを思い出していただけると幸いです。

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